甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

甲殿(こうどの)の青い空、蒼い海、碧い風… 海のある暮らしと遊動生活。

「RVパーク・サンリゾート仁尾」を利用しました!

 

今日は、香川県西部にある市。


県内では高松市、丸亀市に次いで、3番目に人口の多い都市である三豊市(みとよし)。
瀬戸内海に突き出した荘内半島(しょうないはんとう)にやってきました。

 

私たちは、日本各地に続々オープンしているキャンピングカーオーナーや、車中泊ファンが  快適に安心して楽しめる場所…。
日本RV協会が推進している…RVパークを巡っています。

 

 

 

 

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『RVパーク・サンリゾート仁尾』

 

わたしたちは、2020年2月に
RVパーク・サンリゾート仁尾を実際に利用しましたのでご紹介します。

 

 

 

雰囲気は ?


ゲートを抜けると
目の前に広がる芝生広場が開放的です…

 

 

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並んだヤシの木が

風に揺れる様子は、南の島へ来たような気分になります…。

 

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奥に進むと

昔、木材工場だった建物がリノベーションされ

大きな倉庫が見えてきます!

 

 

建物内に入ると…

 

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なんと

テニスコート、バスケットコート、卓球台があります…。


この建物内に併設する店舗も…

 

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新鮮な地元食材を使った

ナポリピッツァが食べられるカフェがありました。

 

 

 

 

 

RVパークシステムは?

 

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RVパーク利用者の受付は、このカフェで手続きをします。

 

 

  1. 利用料金:1泊 2,000円/1台(トレーラー含む)
  2. 利用可能台数:3台
  3. チェックイン当日 15:00~18:00
    チェックアウト翌日 10:00
  4. 予約について:2日前 までに予約
  5. ペット連れ:可

 

《詳細》

www.kurumatabi.com

 

 

 

パーク内の食事は?

 

今まで、RVパーク内で食事することはなかったんだけど…


受付のカフェで、食事をしている方の食べ物が あまりにも美味しそうなので 予定していた うどん屋さんめぐりは、変更!

 

そのまま

ここ“サンカフェ”でランチタイムです!

 

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季節野菜のベーコンポテトグラタン具がいっぱいで 美味しかったわ~

 

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やっぱり ハンバーグに目がいってしまう。
ビザの薪窯で焼いた窯焼チーズハンバーグは、お肉はもちろんチーズ、デミグラスソースと本格的で旨かった~

フォカッチャって 日常でも食べてるけど ここのは本格的ね!

フォカッチャってピザ生地を使ってフワフワに焼いたパンのこと?

フォカッチャはイタリアの北部にあるジェノヴァが発祥とされるパンみたいね!
「火で焼いたもの」を意味し、イタリアの食べ物として、現在では世界中で食べられているピザの原型ではないかといわれてるのね。

イタリアの北と南の料理が食べられる本格的なリゾートカフェだね!


「Sun Cafe」では

本場ナポリの素材と製法にこだわったピッツァ生地に地元産の安心安全で美味しい食材をのせて薪窯で焼き上げる「ご当地ピッツァ」や瀬戸内魚介やこだわり野菜などをふんだんに使った食事メニュー、三豊フルーツ使用のスムージーやスイーツも人気なのです。

 

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ランチタイムには、ビュッフェスタイルサラダバーが付いています。


コーヒー、オレンジジュース、グレープフルーツジュースやティーも5種類ほどありました。

 

 

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テラス席は、ペットもオッケーだとか…


高知には ありそうでない このスタイルが嬉しいですね。

 

www.sun-cafe.net

 

 

設備・対応サービスなどは? 

 

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「この4本のヤシの木の根元に電源があります。」
「今夜は、他にお客様はいませんので好きな場所に停めて下さい!」

案内を受けました。

 

 

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トイレは、カフェ裏に男女別で綺麗で清潔な水洗トイレがありました。
水道施設は、他には見当たらず…

洗面は、車内の水道を使いました。

 

 

最寄りの入浴施設は?

RVパークから

『お勧めの近隣温泉』として

二か所紹介をしていただきました。

 

 

実際に私たちが

利用した天然温泉は…

『琴弾廻廊』

料金(大人) 800-円
※海と夕日で季節を感じられるお風呂。

露天風呂が開放感たっぷりでとてもよかったです。

歩いて行ける距離に有名な 琴弾公園 銭形砂絵「寛永通宝」がありました。

 

 

 

ご紹介いただいたもう一軒のお風呂は…

 

 

 

 

RVパーク・サンリゾート仁尾 まとめ

 

香川県西部に位置する三豊市。


瀬戸内海に突き出た荘内半島と海に浮かぶ島々

讃岐山脈など山々に囲まれた平野からなる風光明媚なエリアに

トロピカルリゾート“RVパークサンリゾート仁尾”はありました。


香川県としては初めて…

四国としては三件目の“RVパーク”として認定されたようです。

 

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歩いてすぐの場所にビーチがあるのもいいわね…

 

 

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夏場は海水浴やシーカヤック、釣りなどなど、海のレジャーが存分に楽しめる場所だね♪

 

夜も静かで とってもリラックスした一日を過ごすことができました。

アロハも芝生広場で走ることができてよかったな!

ワン!

 

 

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RVパーク・サンリゾート仁尾

〒769-1410 香川県三豊市仁尾町家の浦326
0875-82-3711

 

 

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オススメ度(kodono㊥Family)






 

 


甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

 

 

 

 

志度名物!かき焼きへ!


「どの時間帯でもかまいません!」

 

「なんとか、二人座ることは できませんでしょうか?」

 

 

 

そんな突然の

予約が 叶った日…

 

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私たちは、香川県の港町へとやってきたのです。

 

 

 

 

 

うどんだけじゃない!
香川のグルメはここにもありました。

 


志度町(しどちょう)の牡蠣を食べにきたのです!

 

 

 

 

香川県と牡蠣

 

広島、宮城、岡山などが有名ですが…
香川も全国トップ10に入る有数な牡蠣の産地だそうです。


総務省の家計調査によると、1世帯あたりの消費量は、2012~2016年までの平均値で、広島に次いでなんと全国2位だそうですよ!

 

うどん県は、牡蠣県でもあったのです!?


今回 私たちが訪れた志度湾は
香川県内でも有数のカキ養殖漁場で、殻付きカキを 豪快に鉄板で焼く
「カキ焼き」が冬の風物詩なのです。

 

 

 

2月の牡蠣がうまい!

 

 

牡蠣って一般的に11月~3月が旬なのよね…

牡蠣はこの時期外すと危険でヤバいよ~

そうだよね!数年前、家の前にある甲殿海岸のテトラから牡蠣を採って食べて大変なことになったんだよね!

そう!激しい嘔吐、下痢、腹痛に襲われ 一日 動けなかったもん

あんな 大変な思いしたのに 牡蠣、まだ好きなんだね!

大好きだね~
牡蠣が、最も美味しく食べられるのは、この2月~3月なのよ!

 


それは牡蠣の産卵時期と深く関係しているようです。

産卵時期の5月に向けて、冬場から栄養を蓄えてきた牡蠣が、旨味成分を最も豊富に蓄えているのが、産卵の少し前の2月~3月なんだそうです。

 

ぷりっぷりに太って、とろ~りクリーミーな牡蠣を食べたいなら2月~3月が絶対オススメ!

ここ志度の牡蠣も3月中旬で営業を終えるらしいから この時期に予約が取れたのはホント ラッキーだったね!

 

 

 

さあ!お店へ

 

ここ 志度には

美味しい牡蠣が食べれるお店が何軒もあります。

 

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早めに到着した私たちは

牡蠣焼き店の共同駐車場へ“ぶる~へぶん号”を停めます。


「無料でした!」

 

 

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予約時間までアロハと港を散策…


向こうにぶる~へぶん号が見えますね

 

 

時間になりました!

 

今回予約している
「海鮮かき焼き かくれ家」へと

いよいよ向かいます。

 

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何軒かお店が並ぶ

海沿いの路地を歩くと…

 

 

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お店は、ありました。

 

 

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これ 全部食べるぞ~

 

 

 

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案内していただいたお席は2階へ…

 

他の予約もいっぱいで
テーブルには人数分のセットが並べられており
予約必須のお店っていうのが よくわかります。

 

 

 

さあ
かきづくしコース スタートです!

 

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この

付きだしと
軍手、かきの殻開けナイフがセッティングされてます。

 

 

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かご いっぱいの大量の牡蠣が運ばれてきました。


平らな面から先に焼いた方が、貝柱が外れて牡蠣の口が開きやすくなります。

 

 

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5分程焼いたらトングでひっくり返し

 

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殻の深い部分を下にすることで

身からにじみ出た牡蠣エキスが外に流れ出しません。

 

 

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【酢牡蠣】

 

 

 

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【牡蠣しぐれ】


かきしぐれは…牡蠣を天ぷらにして、

自家製ダシと大根おろしをかけたものなんだそうです。

 

他にも

牡蠣フライ、牡蠣バター焼きと次々と運ばれてきます。

 

 

締めは…

 

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【釜めしと汁物】


牡蠣がたっぷり入った磯の香り漂う牡蠣ご飯!
ふっくらと炊き上げられたご飯には、牡蠣の旨味がぎゅっと詰まっています。

 

 

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「いっぱい食べたね~」

 

 

 

豊富な栄養素をたくさん含んでいる牡蠣

 

その中でも亜鉛の含有量は、全食品の中でもトップクラスなんです!

 

亜鉛にはホルモンを正常に機能させる働きがあり、女性の“美”を保つ効果があるそうなのよ。

 

 

男性も“亜鉛”は守り神とも言われ 毛髪や…なんと!下半身にもいいそう(笑)

 

 

牡蠣を食べに志度にやってきたのは、今年は入って2度目…。

ここ“海鮮かき焼き かくれ家”は3月15日で今期の営業は終わるそうです…。

 

「今期の営業中に、もう一度、時間を作って来てみたいな~!」

 

 

 

海鮮かき焼き かくれ家

 

  • 住所 さぬき市志度5382-49
  • 電話番号 087-894-3836
  • 牡蠣焼き営業期間 11月~3月中旬
  • 営業時間 11:30~14:00(ランチは平日限定)17:00~22:00
  • 定休日 月曜日
  • 事前予約 必要
  • 食べ放題の時間120分コース料金3,500円~ 

 

 

 

 

 

最後に


香川県の冬の定番といえば、牡蠣ですね。


他のお店も行きましたが ここ「海鮮かき焼きかくれ家」は、牡蠣焼き食べ放題の他に一品料理のコースを食べることができます。


今回、私たちは

かきづくしコースを予約しましたが、他にも お刺身コースやレディースコースもあります。

 


窓から志度湾を眺めながら、カキをお腹いっぱい食べられ大満足でした。

 

海のミルク”と呼ばれれる牡蠣。
3大栄養素のタンパク質、炭水化物、脂質をバランスよく含みビタミンやミネラルも豊富で、まさに栄養の宝庫。

 

しかし(-_-;)

 

帰りの“ぶる~へぶん号”の車内は、牡蠣の香ばしい匂いというか…
ものすごい磯の香りが充満し

 

アロハが近くに寄ってきてくれません…

 

 

ク~ン

 

 

 

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オススメ度 (私たち夫婦基準です。)

 

 

 

 

 

 


甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

愛するあなたへ…

 

私たち夫婦には…

 

「おはよう」


「いってきます」


「ただいま」


「おやすみ」

 

そんな

普通の会話を交わす大切な家族がいます。

 

当ブログ
『甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱』にも

何度も登場する大切な登場人物でもありますが…

 

 紹介するのが遅くなりました…。

 

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愛するあなたへ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、先代犬のお話しから…

 


それは、10年以上も昔のこと…


実は、私たちは 犬と共に暮らしていたことがあります…。

 

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マリン

その名は「マリン…。」

 

甲殿に家を構えたばかりの

雄大が 名付けた ゴールデンレトリバーの女の子でした。

 

 

海辺の町 甲殿で共に暮らし始めるが…

昼間の仕事と夜の仕事のすれ違い。
お互い向き合うことが出来ず…

私は、マリンを連れ、新しい暮らしを始めたのでした…。

 

 


数年後…


再び、私たちが再会したとき

そのゴールデンレトリバーのマリンは、私のもとで、すでに亡くなっていました…。

 

私は悲しみにくれる日々…
街でゴールデンレトリバーを見かけると自然と涙が出てきます…。

 

マリンはいつの日も

私の心の中に居続けていたのです。

 

 

先代犬“マリン”に言えるのは「ごめんよ!」しかないです。
飲み屋をはじめたばかりの僕は毎晩 飲み歩き この甲殿の家すら帰らず マリンのお世話は アーミにまかせっきりでした。

 

 

 

再び 甲殿の海辺での生活…


私たちが一緒に暮らし、穏やかな時間が流れると…


当然

この海辺を楽しそうに駆けめぐるマリンとの記憶も蘇ります。

 

 

ちょうど結婚を考えていた頃かな…

 

 

もう一度 、ゴールデンレトリバーを育てていけるかな…

と、そんな思いが よぎったのです…。

 

 

正直、今もマリンは私の心にず~っと居続けています。
新しい命を迎え入れることにマリンはどう思ってるの?

 


何度も

心の中のマリンに たずねてみたりもしました。

 

ねえ マリン…
いつかまた生まれ変わって…私たちと この海辺で再会したい…
そう思っていてくれたの?

 

 

 そんな 淡い思いは
月日と共にいつのまにか決心へと変わります…。

 

 

 

新しい命との出会い

 

私たちの勝手な思い(解釈)だけど…

 

あなたをこの海辺の家へと迎え入れる気持ちになったのは
紛れもなくマリンがつくってくれたような気がします。

 

先代犬のマリンが 亡くなった今でも
私の心に 愛あふれるパートナーで あり続けていてくれたから…

 

 

 

 


旅の途中に観た
ある一本の映画

 


私たちは、キャンピングカーでの旅の途中
ある 映画を観ました。

 

その映画は、ゴールデンレトリバーが登場する物語。
こういった系の映画は悲しい物語が多いので普段は観ないようにしてるつもりですが…


その映画は
人間と犬の絆を描いた映画でした。

「思いは叶うんだ!」

「犬も!」

「人も!」

悲劇的ではなく
今まで観た映画で一番幸せな気持ちになれました。

 

この映画は、マリンのこと…
新しい命を迎え入れること…


心にポッカリと空いた穴が埋まって行くような気持ちにさせてくれたのです。

 

 

 

 

 

時を経て…

 

あなたに出逢えるまでは、そんなに長い時間は、かかりませんでした。 

 

 

「再び出逢う」 

「出逢って暮らしを成し遂げる」・・・

 

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生まれたばかりの あなたに出逢い


私達と暮らし始める…。

 

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 それは、紛れもなく

運命なのでしょう。

 

 

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あなたを抱きしめると、まるで雲を抱きしめているみたいにフワフワで・・・

もう あなたなしの暮らしなんて想像がつかなくなりました。

 

 

 


名前は…

 

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「アロハ」

おてんばの女の子です。


大好きなハワイの

とっても深い意味と

ハワイのスピリットが込められた言葉で名付けました。

 

 

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迎え入れて3年の月日が立とうとしています…。

 

 

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あなたとの暮らしは…

私達にとって「愛」について学ぶ日々でした…。

 


3年間で

心に「愛」を持つ大切さを教わりました…。

 

 

元気がない時…


仕事で悩んでる時…

 

 

あなたは、そんな時… 

 

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いつのまにか

横に来て寄り添ってくれます。

 

 

私たち二人が

ちょっとしたことで言い合いがはじまると
聞いたことのない声で吠え

仲裁に入ってなだめようとしてくれます。

 


愛らしいピュアな瞳で足元にまとわりつく仕草が可愛くもあり…

 

ときには
「ああ、もうあっち行ってよ!」

と怒りたくなるけれど…

 


あなたのすねた顔を見ると…

 

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また 心が和んでギュっと抱きしめたくなるのです。

 

 


仕事で家を空け

お留守番も健気に待っててくれます。

 

 

私たちのライフサイクルをじっと見つめる姿…


私たちの 心の奥までも理解しようとする一途な瞳…

 

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そんなまっすぐな瞳で見つめられると
私たちも まっすぐな気持ちになってしまいます。

 

あなたとの日々の生活は …

表と裏などなく、まっすぐな関係でたくさんのことを学びました。

 

 

 

私たちに寄り添い…

今を生きて暮らす

 

あなたは…

 

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天使のような存在なのです!

 

 

 

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あなたから学んだこと…

 


それは…


一番大切なのは「今」であるということ…。

 

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未来に不安を抱くこともなく
「今」

この瞬間をシンプルに生きること・・・

 


私たち二人も…

生活の中…


愛を感じることで

愛の気持ちを認識しあい

改めて
愛の気持ちを憶えていきます。

 

 

 

私たちの天使・・・

 

 

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日々、愛で応えてくれるから…

 

私たちも 大きな愛で応えていきたい…。

 

 

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これほどまで
愛犬との日常が、幸せで愛おしいものだと感じたことはなかったのです。

 

 

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かけがえのない時間を一緒に過ごして行こうと心から思います!



 

 

 

 

あなたと一緒に…


海辺の家での生活…

 

キャンピングカーでの旅…

 

3人が楽しめるライフスタイルがいつのまにか築かれていきました。

 

 

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休日の過ごし方も大きく変わりました。

 

あなたを留守番させることもなくなりました。

 

どこに行くのも必ず一緒。

 

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あなたが一番嬉しいのは…

 


大好きな私たちと一緒にいられること…

 

 

そう!
ただそれだけなんです!

 

 

 


私たちがあなたへ贈るメッセージは…

 

「ずっと しっぽを振っていられる 楽しい人生にしてあげたい。」

 

 

私たちの言葉…伝わるかな…?

 

 

あなたの
お誕生日までに…

正直な私たちの気持ちを

伝えたくて…

 

この、お手紙を書きました。

 

 


「アロハ!」

 


「3つになったね!」

 

 

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 『お誕生日おめでとう!』

 

 

 

 

 甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

 

 

 

 

 

甲殿ファミリーよりおまけ

 

私たちが、旅の途中に観た一本の映画とは…

 

 

 


『僕のワンダフル・ライフ』予告編

 

『僕のワンダフル・ライフ』


大好きだった“あの子”が50年後に会いに来たら?
初めて会うのに、初めてじゃない気がする…
もしかしてこの子って!?

もしも、かつて可愛がった犬や猫達が、自分にもう一度会うために生まれ変わってきたら…
動物を飼ったことがある人はもちろん、飼った経験がなくても、動物が好きでたまらない人にとってこれほど感動を呼ぶお話はないはず…。
機会があったら是非 観て下さい!

私たちの オススメ映画のひとつです。

 

 

 

おわり

 

「RVパークしまなみ海道 大三島」を利用しました!

 

 

新鮮な海鮮丼でお腹いっぱいになった私たち。

 

 

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ホームページより




“道の駅 多々羅しまなみ公園”へと移動してきました。

 

淹れたてのコーヒーとクッキーを持って海の見えるベンチで休憩しよう!

 

 

 

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海の向こうに見える島々も雰囲気イイわね

あれが世界有数の斜張橋“多々羅大橋”みたい!

全長1,480m、主塔間890mは、建設当時はフランスのノルマンディー・ブリッジを抜いて世界一だったみたいよ!

瀬戸内海の景色も太平洋とは、違ってなんかいいよね~

瀬戸内の自然を もっと満喫しましょうよ!

 

 

すっかり この島の魅力にハマった私たちは、
ここ大三島で滞在することを決めました!

 

 

 

 

 

RVパークしまなみ海道 大三島

 

 

大三島にRVパークがありました。

 

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今夜は、ここ
“RVパークしまなみ海道 大三島”を利用することに決定!

 

このコンテナハウスでチェックインを済ませ案内された所定の場所へ“ぶる~へぶん号”を停めます。

 

 

システム

 

1泊 1,500円/1台(トレーラー含む)
※2泊目以降 1,000円/日
利用可能台数は4台までOKです。

チェックイン当日13:00~21:00・チェックアウト翌日12:00

https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/710.html

 

 

 

設備・対応サービス

 

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電源は、施設使用料金に含まれてました。

フックアップ完了!

 

 今回はトイレに一番近い区画でした。
24時間利用可能でシャワートイレ付き。
綺麗に掃除されてます。

 

ゴミ処理も対応していただきました(無料)

ビン・カン・ペットボトル・可燃ゴミ(4種類に分別)

 

 

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目の前が海!


すぐ横にはコンビニがあり その奥には海に面した“多々羅しまなみ公園”があります。

 

さらに
RVパークしまなみ海道 大三島には
コインランドリーが併設されていました。

 

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ホームページより

旅も4日目~5日目となるとこの設備は ありがたい限りです。

 

 

 

 夕食

 

 大三島は
「世界で最も素晴らしいサイクリングロード7選」のひとつにも選ばれ、国内外のサイクリストから注目を浴びている自転車の聖地だそうです。

 

そんな
サイクリスト向けのホテル

 

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「IKIDANE HOSTEL & CAFE SHIMANAMI」

が目の前にありました。

 

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私たちは、ここでシャワールームをお借りし夕食も済ませました。

 

 

IKIDANE HOSTEL & CAFE SHIMANAMI

道の駅多々羅しまなみ公園から1分

RVパークしまなみ海道 大三島 の目の前
〒794-1402 愛媛県今治市上浦町井口7345-1
TEL 0897-72-8308

 

 

 

 

 

 

旅の夜のルーティーン

 

連泊続きの私たちは、この日は早めに車内へと戻りまったりと過ごします…。

 

ここからは それぞれ自分達の時間がスタート!

 

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雄大君はアロハと遊びながら
車内のテレビでDVDやYouTube鑑賞してます…。

この時間は、道の駅で買ってきたお刺身をおつまみに焼酎の湯割りでテレビを楽しみます。

 

 

 


私は…

 

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一日の撮影した写真整理とブログをまとめます。

今、ハマってるチョコレートティーとコンビニケーキ…それと大三島のおみかんで幸せいっぱいです。

 

こんな感じで

お互いの時間は、眠くなるまで続きます。

 

 

 

おわりに…

 

「日本総鎮守」と呼ばれ、全国に1万社あまりの分社を持つ大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)


「神の島」と呼ばれるこの地は、サイクリストの聖地でもありました。


そして美味しい海鮮丼も堪能できました!

 

島の斜面に整えられた石積みの果樹畑…。

 

手入れの行き届いた田んぼや畑。


朝晩の静かな時間に聞こえる波の音。

 

 

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立ち寄り地として訪れた場所は、一泊滞在することで もっと奥深い魅力を感じることができたわ!

そう!穏やかな海や大きな空といった瀬戸内海独特の自然を感じれたね!

神様の島で心癒され、とっても充実した一日を過ごせました。

ワン!

 

 

 


甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

動く箱~“神の島”大三島へ

ぶる~へぶん号は因島大橋を通過…

 

 

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海~!

海が恋しくなってくるよね~
毎日 海で生活してるとホントそう思うね…

そんな僕達だからこそ “海の神様”へお参りしとかないと!

ワン!

 

 

 

しまなみ海道に浮かぶ神秘のパワースポットを訪ね…

  岡山県県北
湯原温泉で雪見風呂を楽しんだ私たちは…
一気に 瀬戸内海へと南下してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大山祇神社へ…

 

四国に入ったよ~

 

ぶる~へぶん号は、愛媛県の最北に位置する最大の島…

 

絶景サイクリングルートも多く、ミュージアムなど見どころも満載。

ここ数年で、移住者も多く素敵なお店やカフェもある…
そんな“しまなみ海道でもっともアツい島。

 

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大三島にある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)へとたどり着いたのでした。

 


境内には推定樹齢2600年の大楠があり、古代からこの地を見守ってきたことをうかがわされます。

 

大山祇神社のある大三島は昔、神の島ともいわれた神聖な地なのよね。

へぇ~

御祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)の兄神、大山祇神(おおやまづみのかみ)なのね。

 

 

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この離島にありながら、 海の神、山の神、戦いの神として、歴代の朝廷や武将から崇敬された全国の大山祇神社の総本社なのです。

 

 

境内にある大きなクスノキは、息を止めて3周 まわると願い事がかなうみたいよ!

なんか すごい所にやってきたね! 

パワースポットよ!パワースポット!

 

 

 

樹齢2600年のこれほどまでのクスノキが、今でもこのように海に囲まれた島にしっかりと残っていることがスゴいね。

今って西暦2020年よね?!

自然のパワーをたくさんもらったような気がするね! 

 


大三島にある由緒ある国宝だらけの素晴らしい趣きのある神社…

 

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静かな佇まいの境内では御神木の巨大なクスノキに圧倒されっぱなしでした。

 


愛媛で大人気のパワースポットでエネルギーチャージした私たち!

 

 

実は
ここ大三島でもうひとつの大きな目的があったのです。

 

 

それは、大山祇神社の目の前にある…

 

お食事処大漁

 

 

大行列!
ボリューム満点の海鮮丼が食べられる人気店…。

 

 

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『お食事処大漁』

 

 

行列も大量!

大三島名物とも言われてるようです。

 

実は私たちは、数年前にも ここの海鮮丼だけを目的に訪れたことがあるのです。


その時もこの時以上の行列に並びました。
いよいよ次が私たちの順番!
って所で打ち切られ 食べることが出来ず…

お店を 泣く泣く後にした苦い思い出もあるのです。

 


ここの海鮮丼へ確実にありつくには
ちょっとした手順がありました。

 

11時半にオープンするこのお店は…
その2時間程前に“予約順番帳”というものが店頭に設置されるのです。


“とにかく、この順番帳に 少しでも早く名前を書き込んでおくこと!”


その後…

オープンの11時半より…お名前順に入店できるという流れなのです。

 

今回、私たちは、前回の苦い思い出があるので少し早めに大三島へ到着!
何よりも先に、この順番帳に名前を書き込み
大山祇神社へと 参拝に向かったのです。

 

 

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まだ行列は落ち着いてませんね~

 

 

並んでいる間に 入口のメニュー表で注文を決めておきます!

 

  • しまなみ丼  480円
  • 海鮮丼    780円
  • 鉄火丼    780円
  • ねぎとろ丼  780円
  • うに丼    1080円
  • スペシャル丼 1180円(ウニ&いくら)
  • 全部のせ丼  1480円

 

ありえない安さにびっくりです。

 


念願叶い

私たちが、注文したのは…

 

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ぜんぶのせ丼¥1,480-

 

ついに入店できたよ~!

 

 

今にもあふれてしまいそうなぐらいです。
キレイに海鮮が盛りつけられたというより
「ぜんぶのせてやったぞ!」感いっぱいの豪快な盛り付け!

 

お刺身のクオリティーは新鮮ぷりぷり、

ごはんは、ちょっと甘めの酢飯で、海鮮によく合います。


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メインの丼のほか、気に入ったものを選べる小皿メニューもずらりと並びます。

 

 

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ホッキ貝のサラダとイカの沖漬けに、つぶ貝をチョイス!


近海で取れた海の幸のお料理も盛り沢山。

 

のどかな島にできる行列の店は味もボリュームもお値段もリーズナブル!

しまなみ海道でお安く豪快な海鮮丼をいただくなら『お食事処大漁』で決まりでしょう!

ワン!

 

 

 

 

 

 

甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

湯原温泉「RVパークゆばら湯っ足り広場」を 利用しました!

 

 あたり一面が真っ白に雪化粧されたノスタルジックなこの景色。

 

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おもわず車を停め写真撮影してしまいました。

 


峠道を上ると共に気温は一気に下がり あたり一面が雪化粧されていくなか
“ドキドキ”しながらの運転。

 

しかし、峠をのぼり、カーブを曲がる度にスタッドレスタイヤの優れた性能に感動し始めます。


滑りやすい路面を走行していることを ついつい忘れてしまう程の安心感を得ることができたのです。

 

スタッドレスタイヤだからこそでしょう!


この目的地に到着することができたのは…。

 

 

 

 

湯原温泉


山に囲まれた歴史の深い温泉街。


山陽と山陰を結ぶ宿場町として栄え、今もその面影を色濃く残している温泉。

「湯原温泉郷」へとたどり着いたのでした。

 

昨夜…
「今年は、雪が降らんねぇ~」なんて話しを
香住の居酒屋で隣り合わせになった漁師さんと話したばかり…

 


「半分あきらめてた 雪景色とぽっかぽっかの温泉!」

「なんか、現実が目の前にあるって感じね!」

 

 

 

RVパークゆばら湯っ足り広場


ここ、湯原温泉には
キャンピングカーをはじめとする

車中泊ファンに提供してくれる車中泊施設…

「RVパーク」があります!

 

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RVパークゆばら湯っ足り広場

 

www.kurumatabi.com

 

今夜は、ここ湯原温泉にある
「RVパークゆばら湯っ足り広場」を利用することに決めました!

 

まずは真庭市湯原振興局で受付を済ませます。

 

 

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なんと1区画 ¥1,000-/1泊

 

 

 

受付でもらった利用券に記載された区画へ“ぶる~へぶん号”を停めます。

 

 

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こんな感じで外部電源を繋げます。

1時間¥100-で電気設備は利用。

コイン式なので利用する時間分 まとめて投入しました!

硬貨は100円と500円玉のみ!

 

 

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これで
眺めのいい旭川沿いの…
『湯原温泉 動く箱 特別室』の完成です。

 

 

 

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トイレも目の前

 

綺麗に掃除されており、清潔。
24時間使用可能でした。

 

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この芝生広場を30メートル程歩くと源泉かけ流しの足湯があります。

 

 

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ホームページより

「はんざき足湯」
利用時間:夏季(4~10月)7時~21時 冬季(11~3月)9時~18時 

 

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横には、すごく綺麗に整備された芝生広場などもあり、清流・旭川のせせらぎを聴きながらゆったりと過ごせます。

 

これで…

湯原温泉郷での滞在準備も完了しました!

 

 

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「近くにはオオサンショウウオの水族館あり、少し歩けば温泉街もあるよ!」

「そこを通り抜けると有名な露天風呂もあるじゃん!」


「さあ!温泉にグルメにと!」
「湯原温泉街へ出掛けましょう!」

 

 

 

砂 湯

 

まず訪れたのは、露天風呂番付で西の横綱にランクされた

 

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「砂湯」

 

ココから下った所に湯けむりが立ってます。

 

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岡山県ホームページ


川底の砂を噴き上げながらお湯が湧いている事から「砂噴き湯:砂湯」と呼ばれています。


地元の方の協力によって24時間無料で開放されている…
大きな露天風呂でした!


そして
なんと…

「混浴なのです!」

 

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こんな看板も(笑)

 

 

 

女性の入浴には、ちゃんとした配慮が…

 

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「湯原温泉の女将とワコールが共同開発した女性用の湯浴み着(ゆあみぎ)で入浴することがでます。」

「湯浴み着は、お湯に濡れても透けない!身体に張り付かない!体型を見られない!だから安心です!」

 

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砂湯には「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」の3つのお風呂があり それぞれ温度も違うように感じました。

 

泉質はどれも低張性アルカリ高温泉でお肌がすべすべに。

そして、何よりも川沿いの開放感の中での入浴が気持ちがいいのです!

 

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「目を閉じれば、川のせせらぎや鳥の声、風にそよぐ木々の音など…
心地よい自然のBGMに包まれていきます。」

 

“雪”も少し残っており念願の雪見風呂を楽しむことができました。

 

 

 

 

 

湯原温泉の夕食…

 

 

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岡山県ホームページ

 

砂湯であったまった後は、温泉街を楽しみます。


こうなるとビールが飲みたくなりますね。

 

 

RVパークでもらったパンフレットで夕食場所を見つけました。

歩いて3分の場所にあったのは、旅館…。

 

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“湯快リゾート 湯原温泉 輝乃湯”さん

 

格安ホテルや温泉旅館を運営する企業“湯快リゾート株式会社”

「日本の温泉をもっと身近に、気軽に楽しもう!」がテーマの日本中にあるチェーン店旅館だからお値打ち価格!

 

“365日豪華食材食べ放題のバイキングスタイルが有名”らしいのです!

 

客室は必要ない私たちは…

日帰り夕食付き入浴プラン 3,780円(税別)を利用しました。

 

「日帰りなのに夕食とれるの?」


「温泉地では、なかなか受けてくれる旅館なんてないから ホント有り難いことやね!」

 

内容もすき焼きを中心に肉、魚、中華と多彩で種類も多く お風呂付きのお値段でいうと大満足でした。

 

宿泊目的で湯原温泉街を楽しむとなると、砂湯や温泉街から30分以上離れていて、少し遠いかもしれませんが…


私たちのように“RVパーク”を利用する者には、歩いて3分程度…。

ご飯とお風呂が一気に解決するすごく便利な場所でした。

 

 

 

 

夜はまったりと…

 

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RVパークに帰ってきました。

 

ここからの時間は、まったりと過ごします。

 

私は、ブログを製作 …
雄大くんは、アロハと一緒にDVD鑑賞してます。

 

この時間、家で過ごすのと なんら変わりはないのですが、なにかいいんですよね…

 

 

 

 

 

少し早めの朝を向かえ…

 

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「おはようございます。」

 

目覚める場所が違うと身体が 素早く旅モードにシフトチェンジするのかな…

 

夜型人間の私も旅行中はすっかり早起きです。

 

昨夜、歩いた温泉街は
朝もやにつつまれ静かな朝を向かえました。

 

 

雄大くんとアロハは、川沿いをお散歩中…。

 

「ホットサンド焼けたよ~」と二人を呼び戻し…


蒜山ジャージーヨーグルトとプリンで朝食を済ませした。

 

コーヒーで少しくつろいだ後は
湯原温泉を出発する準備をはじめるのです。

 

 

 

 

 

最後に…

 

 

ここ湯原温泉の露天風呂。

念願の雪見露天となってとっても幸せな時間を過ごせました。

 

露天風呂という事で最初は 戸惑いながら入浴しましたが、泉質も良く おかげで朝まで お肌はしっとりとすべすべです。

 

足湯に
グルメスポット
街のメインキャラクターである
オオサンショウウオの水族館。

 

老舗旅館「油屋」は、宮崎アニメ映画『千と千尋の神隠し』に出てくる旅館のモデルにもなった場所だとか…。

 

戦国時代、豊臣秀吉の五大家臣である宇喜多秀家の母「おふくの方」の湯治場を開設したという記述が残っていたり

露天風呂番付では、西の横綱にランクされた温泉。

 


今年、はじめて見る雪景色

 

これから向かえる春の桜や
初夏の新緑… 
秋の紅葉と…

何度も訪れてみたい岡山県北にある美作三湯のひとつ…。

 

歴史と共に恵まれた自然環境までも楽しめる素敵な場所

 

湯原温泉

 

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大切な旅の想い出となりました。

 

 

 

 

 

 

甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

動く箱~因幡のしろうさぎの世界へ!

 

兵庫県から鳥取県へと入り
一番最初に観たスケールの大きい“鳥取砂丘”

 

砂と風が織りなす大パノラマに大満足しました。

 

鳥取砂丘を後に西へと走る風景

 

“ぶる~へぶん号”
砂混じりの国道9号線を西へと走ると…
真横を飛行機が着陸する大迫力のシーンが車窓から見えてきます。

 

「鳥取砂丘…コナン空港…?」

 

空港の場所を表示する道路標識…

 

「鳥取空港の愛称は“鳥取砂丘コナン空港”っていうの?」

 

「なぜコナン?」

 

スマホで調べると…
「アニメ、名探偵コナンの作者の青山剛昌さんが鳥取県出身なんだって…」

 

「鳥取県には空港が2つあるの!?」

 

「そうみたい!米子市には、 “鬼太郎空港”ってのもあるんだって!」

 

「知名度アップを図るには、抜群のインパクトやね!」

 

「愛称が付いてる空港って、親しみがわいてイイかもね!」

 

こんな会話は、ドライブを楽しくさせます。

 

そこへ…


「しろうさぎ」という
可愛い名前の道の駅を見つけたので車を停めてみました。

 

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ホームページより



道の駅 神話の里 白うさぎ

 

 

神話「因幡の白うさぎ」の舞台である白兎海岸だそうです。

 

国道9号線の白兎海岸に面した道の駅。
2階から歩道橋を渡って白兎海岸へも行けるようですよ…。


この日はあまり天気がよくなかったけれど


歩道橋があり
そこから見る日本海はとても綺麗で…


「これも生の日本海を見ているんだね~」

「太平洋や瀬戸内海とは何かが違うわ」

「海が物悲しげな感じね…」

黄昏て お喋り・・・

 

「そもそも、“白兎海岸”も“道の駅 白うさぎ”も、因幡の白兎の伝承に縁があるんだよね」

 

「知らなかった」・・・

 

私たちは、ここの道の駅で昼食を取りながら

 


因幡の白うさぎ 物語

 

まんが“因幡の白兎”をYouTubeで観て勉強してみました!

 

「なるほどねぇ・・・白兎神社もすぐ横にある!」

「名前のとおり うさぎには 縁の深い神社だね!」

「うさぎと大黒様のモニュメントもあるし!」

 

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縁結びの御利益があるという白兎神社・・・

 

そして、かわいいウサギの像たちがお出迎えしてくれるのです。

 

「大黒様とウサギの像と記念撮影しようよ!」

 

「はい!ちーず!」

 

 

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食料を補充…

 

この道の駅で
“ぶる~へぶん号”の少なくなった冷蔵庫へ食材を補充します。

 

地場産品の野菜や イカの麹漬け、海苔の佃煮、しじみ佃煮、ちくわ類
そして鳥取名物!らっきょうも!

 

「お酒のおつまみばかりやね(笑)」

 

「これから行く場所は、スーパーもコンビニもないかもしれないからしっかりと補充しておこう!」

 

 

 

冬の峠道へと…

 

「鳥取県の観光はここで最後なの?!」

 

「そう!今まで走ってきた日本海ともここでお別れ!」

「ここからは…山あいへと入って行く予定なんだけどね…」

 


比較的温暖な海沿いを走ってきた“ぶる~へぶん号”

これから峠道を上っていくと気温は一気に下がっていくそうです。


二人が願うのは ただひとつ…。

「道、凍結してませんように…」…でした(汗)

 

 

最後の最後に荒波の日本海を満喫!

 


さあ!

日が暮れて気温が下がらないうちに出発です。

 

“ぶる~へぶん号”は、先日交換した冬タイヤだけを信頼し、どんどんと山あいへと向かって走るのでした。

 

 

 

鳥取県から峠道へと入り…

 

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道の駅 三朝(みささ)あたりから雪が…

 

 


県境…岡山県へと入った頃でした。

 

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「ヤバい!」

 

 

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「めっちゃ 雪やんか!」


「こんな雪道 大丈夫なの?!」

 

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「こんな小さな道で このデカい車が動けんなったらどうするの!」

 

 

 すごい風と雪が

横から窓ガラスに強く吹きつけます。

 

 “ぶる~へぶん号”
目的地へと たどり着けるのか…

 

 

 

 

 

甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱