甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

甲殿(こうどの)の青い空、蒼い海、碧い風… 海のある暮らしと遊動生活。

旅の準備

 

『日本一周をしよう!』

 

 
「月日も決めず
時間に拘束されず、行きたい場所へ旅をしようよ!」

 

こうやって決まった
お店を辞めて出発する無期限の旅
『日本一周!』というとんでもない計画!!


夏限定で営業を続けてきた

“晴れの日Café”も終わりが近づき
旅の実現へ少しずつ実感もわいてきました。

 

 

 

 

 

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 自宅の整理

 

数々の旅行は、経験してきましたが
長期間、家を留守にするとなると、全く違った準備も必要です。

なるべく家を綺麗にして出掛けたいから
大急ぎでやらなければならないことも いっぱいで大変です!

 

私が、早速とりかかったのは、自宅の整理でした・・・。


まずは、お庭の草刈り…

晴れの日は仕事、雨の日は休み…
夏の日のすべてを“晴れの日Café”に捧げてきた私達は
草刈りをする余裕もなく
自宅のお庭は、荒れ放題。
まずは、草刈りから開始!!


次は、家の中の整理・・・

冷蔵庫の中身は当然 空にしておきたい。
朝・昼・晩と、冷蔵庫にあるものを中心にお料理の献立を考え、最後に 中をさっと拭き取り、お掃除まで完了させます。


こうやって各 お部屋整理を進めて行くと

私達の家には 使わない物や着ない服がたくさんあることに改めて気づかされました。

全く使ってないものや一度も袖を通してない洋服。
通販で開封すらされてない品物まで…


なんて多いことか!!

 

 

 

ミニマリストになれる?

 

いつでもどこでも、(お金さえあれば)欲しいものが手に入ってしまう時代。
そんな時代で、身の回りの物を最小限に抑え、「物を持たない」ことで、逆に豊かさを感じることはできないものか?

この機会に、暮らしに役割を果たしておらず、また楽しい気分にもさせてくれない物は おもいきって捨てていこう!と考えました。

まずは、普段 ほとんど使うことがないものを処分…
その次に、なくても困らないものを処分…

とはいっても
「手放す」「捨てる」という行為は勇気のいるもの…

 

今回 私は、捨てるとき、こんな質問を自分にしてみ ました。

  • この物が私の暮らしで果たしている役割は何?
  • この物は私を幸せにしてくれているか?
  • 私はこれをどのぐらいひんぱんに使っているのか?


そんなシンプルな考え方で、今回、必要ないものは思いきって処分していき ます。


すると不思議です。
物を少なくして はじめて、自分の本当に大切なモノがわかったのです。

整った部屋で過ごすと、自分の大切にしたい物・考え方が見えてきたようになりました。


たくさんのモノに囲まれる生活も楽しかったけれど
それは、今から思えば、その一つ一つのモノに、わざと合わせたような自分らしくない、別の自分が形成されていた気がします。
自分のキャパシティを知って、いつも適正な量とはどれくらいなのかを考えておくことが必要なのだと 改めて感じました。

 

 

 

「カプセルワードローブ」という考え方

 

そして 次は、残ったモノから
これからはじまるキャンピングカー生活に必要な荷物の仕分け作業です。


そこで私たちは、、手持ちのアイテムを厳選し、最低限のアイテムを上手に着回しながら、オシャレを楽しむというコンセプト
「カプセルワードローブ」という考え方を取り入れました。

 

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基本的にはベーシックなジーンズ一本。

極限まで数を抑えた手持ち服をクローゼットに納めることで、着回しのききづらい余計な服をため込む心配がなくなります。
そして、少数の手持ち服で、1シーズン以上コーディネートすることが可能になるのです!

 

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物への執着心を捨てると、必要以上に物を持たなくても安心していられ、身も心もふんわり軽くなったような気がします。


ジーンズに数枚のTシャツ!冬はジャンパー1枚で過ごす!

少ない衣類と、あとは旅の途中にコインランドリーで洗濯して着回す!


幸い お店で販売する商品を定期的に提供してもらえるから、お洒落も少しは楽しめるでしょう…。
アイテムを厳選したことで、自分の好みがハッキリと分かるようになった今、ムダなお買い物も避け 身軽なバンライフが実現可能!

 

 

 

これからはじまるVANLIFEに向けて…


今回、色々と調べ、たどり着いた
ミニマリスト式「カプセルワードロープ」。


「旅する動く箱」の小さなクローゼットに
余分なモノは いらない…

 

 

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これからは、スタイルが180度変化する
「持たない暮らし」を実践していこうと思います。

 

 

 

甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

心の声だけを聴いて…

 


 

この度、 高知市内で続けてきたお店を閉店しました。

 

 

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このことは、突然に決めたわけでもなく
私達にとっては、とってもシンプルで素直な気持ちから至ったことなのでした。

 


それは…


キャンピングカーが海辺のお家にやってきて

“バンライフ”というスタイルを暮らしに取り入れ始めた頃から、少しずつ感じてきた心の声が発端だったように思います。

 

 

 

 

 

 

 

思考と感情のバランス


私達は、店内や身の回りを飾り

人をもてなし、個性を発揮できる自由な環境で
多くの人に囲まれていることが、大好きです。

 

様々な方が足を運んでくださった事…
そして何より皆様に愛されていたことに
幸せを感じていました。


連日、店内は大盛況・・・
いつも賑やかに好きな音楽やお酒、会話を楽しみ
人脈も増え、収入も上がり お店も生活も安定していきました…。

 

そんな毎日の中


いつからか・・・

 

本来あるべき姿と、現在の自分との間に差を感じ、落ち込むこともあったり…
思考と感情のバランスが崩れてしまうこともありました。

 

そこで私達は、感情に流されないためにも、客観的な視点で物事を見られるよう、

お店が終わった明け方、キャンピングカーを出し、海や山へ出掛け、毎日 違う場所で

朝を迎え目覚め、“非日常を取り入れた生活”をおくりだしたのです。

 

 

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今、考えると疲れきっていた私達にとっての
「現実逃避」だったのでしょうか…


お店に対して高い理想を持っていた私達にとっては
その理想に近づく原動力になっていたと言っても間違いではないでしょう。

 

ひとつの価値観だけに とらわれず、興味や関心のある分野には とことんのめり込み

時間を忘れ 没頭してきました…。

 

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虚像の自分と実像の自分で悩む彼…

 

「私たちの本質って、なんなんだろう?」

 

少しずつ感じてきた心の声…

 

あるときふと・・・

 

「50歳を過ぎた今 この店のカウンターにいつまで立ち続けられるだろうか?」

 

思いもよらない彼(雄大マスター)の言葉から始まります…。

 

「ご来店していただいたお客さんとの会話が聞き取れない…。」

「聞こえたふりしてその場をしのいでる。」

 

彼は、ここ数年 耳を悪くして炎症させてしまい、コミニケーションの中で聞き取れない会話も随分 多かったようです。

 


話しは、さらに深まっていきます。

 

「今までの自分は、本来の自分ではない自分以上の自分を演じてきたように思う。

言動の選択が自由にできず


良い人、素敵な人だと…
よく思われようとするために言動に縛られてしまう」…と

 

心苦しかった思いを告白…

 


さらに…

 

「見栄を張って自分を大きく見せ、
それが周りに認知されたり評価されると
次もそんな自分か、それ以上の自分でいなければならないし、

一度登った階段を降りられなくなる…

まして、等身大の自分や、ダメな自分をさらすとガッカリされたり

今までの見栄がバレたりすると思ってしまい
いつも自分を大きく見せないといけなくなる。」…と

 

今まで誰にも言えなかった心情をさらけだしてくれたのです。

 

もちろん、仕事なので 家でいる時ほどに素顔ではいられない。

この仕事は、表に出ている自分が本当の等身大のように相手に思われてしまう傾向があるのだと思います。


私の場合も
仕事の帰り道はいつも、その日 お店であった出来事について…
「なぜ、こんなことを人に言われないといけないのだろう」と悔し涙を流すこともありました。

 

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FM番組への出演や、ブログなど…
自分が予想してた以上に いろんな意味で反響が大きく、なぜか中傷が続いたことも少なくありませんでした。

本来、目立つことが好きではなく、自分の持っている要素でカウンターや表に立って仕事をするなんて想像すらしていなかった私…

でも、大勢のお客様の前に立ち、FM番組やブログなどを続けてこられたのは、いつでも彼が心強い味方でいてくれ、落ち込むたびに励まし、助けてくれたお陰であります。

 

24時間、プライベートも仕事も一緒で苦楽を共にしてきた私達は、お互いにおかれている その苦しみがよくわかるのです。

 


今までの自分は、本来の自分ではない
自分以上の自分を演じてきたという彼の気持ち・・・

 


見栄を張り、作られた自分が認められ、評価されても
本当の自分ではないために、嬉しく感じるのは一瞬…。


すぐに心が満たされていない感覚に包まれ 苦しく思う毎日がだんだんと増えてきたのでしょう…

 

「もう 自分の心に嘘をつきたくないし、 ええカッコしぃな自分、見栄っぱりな自分、八方美人な自分が邪魔でならない。」

 

堰を切ったように話し出す彼は
ずっとダメだと思っている自分を否定しながら、心を隠して生きてきたのです。

 


「カウンターの中にいるとお店をはじめた28歳の頃の自分を いつまでも追っかけてしまっている。

50歳を過ぎた今、それは背伸びをしても遠く届かないもの…。」

「誰が一番、本来の自分に幻滅し見下し嫌っているか?」

 

「それは俺自身なわけよ!」

 

 

 

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 私達は、葛藤し悩みました。

 

もう自分をこのへんで認め、許して楽になってはどうなのか…


もっと心が描くままに自分らしく人生を楽しむことが大切なのではないのか…

 

そのような思いと、

 

 

もうひとつは

 

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ハワイを表現するために 見て、感じて、刺激を受け
思いをカタチにまでした「ALOHA VENUS」というお店とどう向き合っていくか?ということ・・・

 

その、はざまで私達は どうしたいのかを自問自答しました。

 

 

すると、彼の方から突然…

 

「見栄っ張りを辞め、等身大の自分で生きる為にも お店を辞めようと思う。」

 

事態は急展開していきます。

 


「お店を閉めて後悔はしないの?」
「お客さんは、寂しがるんじゃない?」


私のこの言葉に対し、彼の心の中のビジョンは もうすでにきちんと整理されてました。

 


「25年間の飲み屋人生の中で…本当にやりきったと思う!」

「若いときは、見栄やプライドが、ものすごく激しかったし、虚栄心もいっぱいで走ってきた」

「今、50歳を超え、考え方も変わった気がするし、やっと等身大の自分になれそうな気がする。」

“ALOHA VENUS”は、ここで一旦閉店をし、等身大の自分になれるまで今までの古い電池パックは外して 充電期間を作ろう!!」

 

 

私達は、長く一緒にいる中で、愛情表現として
内面の感情を表に見せ、たくさん話し合うことを大切にしています。

今回の「お店閉店。これから どうやって生きて行こうか」というテーマも とことん話し合ったのでした。

 

 

 

これからの私たち

 

私たちの出した答えは とんでもない方向へ向かいます…。


でも 私たちにとって どこか現実的な答えでもありました。

 

 

それは…

 

 

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『日本一周をしよう!』

 

 

 

「月日も決めず
時間に拘束されず、行きたい場所へ旅をしようよ!」


「お金とかは、なんとかなるだろう。」

 

「極端な話し、なくなれば たどり着いた土地で転々とアルバイトだってできる歳だ。」

「この旅を充実させ、たくさんのモノを吸収し、たくさんのモノを得て 改めてこの高知へ帰ってこようよ!!」

 

 

 

感銘を受ける出来事

 

数年前 お店に
「雄大くん…旅はいいいよ!」と
オーストラリア大陸を 箱バンで1ヶ月間という期間をかけ 横断したご夫婦がやって来ました。

 

「長期間、店を休業するということはお店の売り上げ的にも大きな損失!…
だが、そんな損失以上に もっともっと大きなモノを得ることができるぞ!」

 

「雄大くんも行くべきだ!」

 

その時、私たちも

「この気持ち、すごくわかる!」と共感してしまい…

 

この時、聞いた
「大きなモノを得る」といううっすらとしたものが
今、彼には、ハッキリと現実的なものになってきたのでしょう

 

 

 

私たちの出した答え…それは「Now or never」

 

キャンピングカーを使って非日常を取り入れた頃から、少しずつ感じてきた心の声・・・

 

私たちが出した答え

 

それは…


お店を辞め
無期限の旅『日本一周!』という
とんでもない計画でした!!


彼には、

50歳という年齢を迎えた男の想いが、無視できないくらい大きくなり


そして、

どうしても消すことができなくなってしまったのだと私は思っています。

 

若い頃 描いた
「夢」とか
「これからのカタチ」なんて
今までの人生で そこそこに楽しんできたのでしょう。

 

 

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 これからは、ただシンプルに
自分の思考、感情、信念を最優先に目を向け、可能性の海に掛けてみたくなったのです!!

 

まだ人生でやり残したことに目を向けるべき歳ではないけれど…

 

今だからこそ出来ること…
「今しかない!」という 男の気持ち!

 

私は、彼の思っている そんな生き方に共感し、賛同したのでした。

 

不思議とこれっぽっちの不安など一切なく、これから始まる人生の歩みを楽しみにしつつ、こんな突拍子もない人生の展開を用意してくれた彼を、とてもユニークに…

また、頼もしく感じます。

 

それだけではなく、いつもそばにいて困ったときには頼れる強い存在であるために、安心感と、尊敬の念も抱いています。

 

 

 

自分達の想いに許可を…

 

こんな決断をした時期
世の中は、コロナウィルスが蔓延
多くの飲食店は臨時休業を余儀なくされていました。

 

すでに“お店閉店”を決めてた私たちも無駄な固定費を削り

「これは違うよな」という経費は、消去法でどんどん排除していきます。

 

あげていくと
「何て大きな経費を払うためにどれだけ頑張ってきたのだろう?」
というのに気付いていくのです。

 

世界規模のこの事態で
世の中の常識…

 

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そして、

高知県の夜の街までも変わってしまいましたが…

 

私たちは
この事態がきっかけでお店を閉める決断をしたのでは ありません。


「次のステップへ進もう!」と…


ディスカッションしてきた自分達に
許可を 出せるタイミングとなったことは、事実なのです。

 

 

 

心の声を聞いて生きる

 

本当の自分の心の声を聴き、自分の心の声に従って生きる。


それは、世の中からしたら、時に「非常識」だったり、
夢とか希望は、自分のものだけではなく、まわりからの期待であったりすることもあるけれど…

 

世間の価値観でも、誰かの期待でもなく、

自分の心が描くままに向かい行動するべきだと

私たちは方向を変えました。


この人生…
本当に好きなことをさせてもらっていると感じています。

 

更に、生活が深くなってきて、自分の好きなコトが暮らしになっている事は本当に幸せです。


それは
私達の周りにいる家族や知人…
過去に時を共にした友人…
いつのまにか通り過ぎた人たち…。

 

そして
未だ見ぬ人たちがいるから出来ている事だと…

 

そんな
全ての人たちに感謝しています。


今回、旅をすることにより家族を また一段と大切に思うことでしょう…

 

今、笑い、抱きあえることを心から感謝し、信頼と絆がまた一段と大きくなっていくことでしょう…

 

 

 

 最後に…

 

暮らしとは とても面白いもので、

手放せば手放すほど

色々なものがやってくるのだなと

今回、身をもって体験しました。

 

それは、感覚を研ぎすませていないと
あっという間に過ぎていってしまいます。


感じるか、感じないか・・・

 

“ALOHA VENUS”というお店があったからこそ
“晴れの日Café”というスタイルができあがったように…


私たちは、まだまだ見ぬ可能性を信じて向かって行こうと思います…。

 

 


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旅先で出会う すべてのモノを受け入れ


そして、ゆっくりと楽しみ


ひとつずつ カタチにしてゆきたいと思います。

 


今回、夫婦で真剣に語り合い 出した答えは…

 

 

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「心が描くままに人生をもっと軽やかに、もっと楽しもうよ!!」

でした。

 


「発見の旅とは、新しい景色を探すことではなく、新しい目で見ることなのだ。」と

何かで読んだことがあります。

 

終着点を定めず
旅の途中をどれだけ楽しく有意義なものにするかを心に秘めて…


 

 

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10月初秋
キャンピングカーに
必要な荷物だけ詰め込み
そんな旅へ出発しようとおもいます。

 


シンプルに…

 

そして…


心の声だけを聴いて…。

 

 

 

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甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

自宅を楽しもう!

 

世の中は、大変な状況…


私たちが暮らす高知も

夜間の外出自粛要請が出ました。


夜の街でお店を営む私たちにとって 大変な状況ではありますが…
決めた一週間の臨時休業。


外出を控え 海辺の自宅で過ごすことにしました!

 

引きこもりライフをもっと楽しく、ポジティブに過ごす為…


「お家でできること」を楽しもうと思います!

 


車上遊動生活を続けてきた私たちは…

 

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久しぶりに 家の敷地内で朝を迎えました!

 

やっぱり自宅はいいですね!トイレ・お風呂も好きな時間に入れるから~

 

自宅に帰ってきてるのに車で寝てるのって…ご近所の方が見たらびっくりするわね(笑)

 

「 自宅を楽しもう!」って決めた私たちは

この敷地内でお庭キャンプを実行することになりました。

 

まずは…

 

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敷地内の草刈からはじめます。

 

石ころを拾い

ドラム缶の周りに敷き詰め

焚き火コンロを作ります。

 

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タープを張って

 

 

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電球ガーランドを吊るし

 

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お庭キャンプの設営が完成!

このキャンプ場は、タープも張れるし 焚き火もできる!音楽も音量を そこそこ上げることもできるから最高だね!

 

ネット環境も整ってるし、お料理も自宅台所で電子レンジ使って併用して作れるから今までの不便がウソのようね…

 

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何せ、一階の雑貨店の店番と同時にキャンプしてるのが不思議…

 

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今夜は「ピンクムーン」と呼ばれる 

4月の満月が海面を照らす素敵な夜…。

 

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 時折、薪がパチパチとはじけ

炎のぬくもりが ゆっくりと伝わってきます。

 

 

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繁華街では

絶対、味わうことのできない夜の時間…。

 

 

 

このお休みを利用してどこかの田舎の町へでも車中泊に行こうかな?なんて考えたけど…

こんな時の遠出はやめておきましょう…
「自分を無症状の感染者と捉え、一人一人が他人に感染させないよう行動すること」が感染拡大を止める意識改革だそうよ!

遊動生活は、生活をすべて車内で 完結させることは できないからね…その場所にウイルスを持っていくことになったら大変なことになるから今回は自宅キャンプ!

一週間の臨時休業中は、外出を控え…
海辺のお家と動く箱で甲殿Lifeを楽しんでいきます。

 

 

 

 

 

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 E komo mai★diary blog

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車上生活の日常をお話し ます。

 

動く箱“ぶる~へぶん号”が我が家にやってきて

 

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ちょうど一年になろうとしています。

 

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それは…
私たちの住む 海辺のお家に

寝室がなくなってしまった一年でもあるのです。


中古で買った古いバスが

寝床であり

移動するマイカーでもある…。

 

 

ずっと同じ場所で、同じことにこだわらない
生活において、全ての「モノ」に縛られない暮らしを…と
一年間続けてきた 私たちの日常を

今日は、お話ししたいと思います。

 

 

お家にホカホカのお布団が あるのに何故、車で寝るの?

 

『最初は、すごく嫌でした。』

 

車上生活する私たちの日常

 

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《目次》

 

 

 

生活スタイル

お店OPEN
8:00 pm~ 2:00 am

 

私たちは、高知市の夜の繁華街で
小さなパブを 経営しています。

 

お店を通じて さまざまな人と出会い…
自分が知らなかった情報をドンドン収集する場…


何より、私たちの生活を支えてくれる大切な職場なのです。

 

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大好きなハワイをイメージした空間。


数種類のハワイのコナビールを中心に…

ハワイアン雑貨やフードに囲まれ…
私たちが一番輝ける場所でもあります。

 

どんなに遠くに出掛けていても
20:00の開店時間には、必ず このお店にやってきて…
翌朝 3:00まで営業しております。

 

 

 

お店の 近くに借りてる倉庫.。

北本町の秘密基地

仕事前と仕事後は 必ずここに立ち寄ります。

 

4:00 am

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お店 閉店後も お仕事。

 

雄大は

お店に補充するお酒や商品の準備などを行い…

 


その間 私は、

 

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ディスプレイの商品の入れ替え作業や

帳簿とブログを仕上げます。

 

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倉庫の中に こんな可愛い小屋も作りました!

 

ランタンやタープなど

アウトドアグッズを眺め、楽しむ部屋なのですが…

 

何より アロハが、快適に過ごせる お部屋でもあるのです。

 

 

ここには

他にも、車上生活に必要な…

 

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Bluetoothスピーカー・ポータブルバッテリー・パソコンや照明機具等を
いつでも出発できるように フル充電しています。

 

 

 

今日は、どこで寝るの?

明日からお天気がいいから、あの場所へ移動するよ!

 

そんな会話で 今夜の仕事を終えたりします。

 

 5:00am

倉庫を出発…

私たちは、家には帰りません。

 

夜型人間流のアフター5がスタートです!

 

 

たどり着いた場所…そこは?

 5:30 am

 

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この日は、山にたどり着きました。

 

動く箱“ぶる~へぶん号”から

 

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夜明け前の

こんな綺麗な夜景を眺められる日もあります。

 

 

 

 

目覚めた場所は?

 

 

おはよう…

ああ、おはよう…

 

 

普通の夫婦の
いつもの朝の会話…

 


しかし
目覚める場所は、いつも違います…。

 

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海辺であったり…

 

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森だったり…

 

ある時は

 

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眺めのいい山であったり…

 

またある時は

 

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サクラの木の木陰だったりします。

 

 

 

遅めの目覚め

 

 

 10:00am

もう日は高く お昼近く。

 

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朝食というか…

ブランチの準備にかかります。

 


お湯を沸かしているうちに洗顔

 

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コーヒーは、朝一番に飲みたいもの。

 

 

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ホットサンドを切り分け…

 

 

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朝食を済ませます。

 

 

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毎日、違う場所で目覚める朝…


こうやって一日が はじまるのでした。

 

 

目覚めた場所で
それぞれの時間を2~3時間まったりと過ごした後は…

 

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お片付けを済ませ出発!

 

 

 

この生活に大切なリフレッシュ時間!

 

食事を済ませ…
私たちが立ち寄った場所

1:00 pm

 

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 甲殿の お家、近くにある
“ヨネッツこうち”
プール、スポーツジム、温泉が一緒になった施設は、ほぼ毎日利用しています。


一日、1,080円する少し高い利用料金は…
定期券(一ヶ月5,750円 )を買うことにより

一日当たり190円でリフレッシュできちゃうのです。

 

一日の予定に この施設を取り入れることによって身体が楽になるし、 何より時間を有効に使えてるよね!

 

ジムがあるため 運動不足解消にもいいし 190円でジャグジーやミストサウナ、そして大好きなプールまで利用できてリゾート気分まで味わえるのが最高!

 

 

 

海辺のお家に到着

『ただいま!』は…

 3:00 pm

 

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ぶる~へぶん号を自宅駐車場に停めると…

 

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衣類の入れ換え、洗濯、お布団を干します。

 

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家の用事はアーミに任せ 僕は、アロハと前の海で過ごしてます。

 

 

その間に夕食の準備にかかります!

 

 

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 6:30 pm

 

生活水をバスにセッテンッグし

お店へ出発!

 

ここから 徐々に仕事モードへと切り替わっていくのです…。

 

 

 

 

最後に、この一年間で思ったこと

 

海辺の暮らしと繁華街へ通う毎日。
そんな日常に取り入れた

 

車上生活

 

移動のたびに新しい環境になるので、毎日が刺激に富んでいます。

 

居心地がいい場所で目覚めて、コーヒー、トースト…それからジムに立ち寄り、ジャクジーでゆっくりと・・・
バスの中は意外にも、ぐっすりと寝れるから、目覚めも良く、自然と早起き・・・
身体も軽くなり 一連の朝のルーティンがスムーズで気持ちいい!
朝、起きてから めいいっぱい一日を楽しめてるような気がします。

 

“ぶる~へぶん号”を使って、遊ぶ、働く、くつろぐ、寝るなど一連の暮らしを実践した一年間。


海辺の家の一部分が「動く拠点」となり 毎日を、旅をするように暮らしています。

 


仕事をする忙しい日々の中で

少しだけプラスした車上生活。


便利な生活に慣れきってた私が
広いキッチン、洗面台、お風呂にトイレなど当たり前の便利さがなくても

"ちょっと不便”を楽しむことができたのは、日々の忙しさのなかで忘れがちだった

''自分らしさ"をとりもどすことができたから・・・


旅をすると見える景色は

心の景色さえも変えてくれます。

人生をめいいっぱい楽しんでいることを 全身で感しながら…

 

 

私は、いつのまにか

このライフスタイルを

やめられなくなっていたのでした。

 

 

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【Instagram・Twitter はじめました】

今、海?山?ハワイ?リアルタイムな…

 甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱 を…

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「湯YOUパーク・クアパーク津田」を利用しました!

一日をフルに使って遊び
最後に立ち寄った場所が滞在場所となる

行き当たりばっ旅を続ける私たちが今回たどり着いた 滞在場所は…

 

香川県さぬき市 にある
津田の松原 に到着!

 

私たちは、日本各地に続々オープンしているキャンピングカーオーナーや、車中泊ファンが  快適に安心して楽しめる場所…。
日本RV協会が推進している…RVパークを巡っています。

 

 

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湯YOUパーク・クアパーク津田 

 

わたしたちは、2020年3月に
クアパーク津田を実際に利用しましたのでご紹介します。

 

 

 

 


そもそも

『 湯YOUパーク(ゆうゆうパーク)』って何?

 

これまでは 全国各地の「RVパーク」を利用してまいりましたが

今回は、そのRVパークが「くるま旅」「温泉」を結びつけ
日本各地の温泉を楽しみながら、その旅館・ホテルの駐車場で

キャンピングカーユーザーが、泊まれるよう働きかけ、誕生したのが

『 湯YOUパーク(ゆうゆうパーク)』


全国の旅館・ホテルが協力する日本RV協会 認定施設なのです。

 

 

 

雰囲気は?

 

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3千本の松が立ち並ぶ松原を走り抜けると

そこには、広さ ほぼ10ヘクタール
長さは1キロメートルのロングビーチがありました。

 

ここが香川県さぬき市 にある津田の松原

 

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県立公園「琴林公園」
昭和31年(1956)、瀬戸内海国立公園に指定され「日本の渚・百選」にも選ばれている素敵な場所。

 

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緩やかな弧を描きながらのびる砂浜は、一年を通じて大勢の若者たちが訪れるマリンスポーツのメッカでもあるそうです。

 

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そのビーチ沿いにあるのが

 

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クアパーク津田


元々は津田町が運営する国民宿舎だったようです。

 

 

 

 

湯YOUパークシステムは?

 

 

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利用者の受付は、フロントで手続きをします。


スタッフの方もとても親切丁寧な対応です。

 

  • 利用料金:1泊 1,100円(税込)/1台
  • チェックイン:当日12:00~
  • チェックアウト:翌日10:00
  • 予約について:当日 21:00までに予約

 

《詳細》

www.kurumatabi.com

 

 

 

 

パーク内の食事は?

 

食事は、館内1階レストランで 夕食・朝食ともに 可能(予約制)です。

 

私たちは、志度で牡蠣を堪能してから 湯YOUパーク・クアパーク津田 へ向かいましたので食事の予約はしてません。

 

 

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今回は、カキ焼き わたなべ へお邪魔しました。

 

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もちろん食べ放題!

 

 

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3月の牡蠣は プリップリに太っててクリーミー。最高においしいです!

 

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先月にも志度の牡蠣を食べに立ち寄ってます。

(2020 2/26前回の海鮮かき焼き かくれ家のブログ)

 

志度までは、車で11㎞ 約20分の場所です。

 

 

他にも 志度の源内のカレーうどんがオススメ!

www.gennai.co.jp

 

 

 

 

 

設備・対応サービスなどは?

 

私たちは19時近くに 湯YOUパーク・クアパーク津田へ 到着しました。

 

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“ぶる~へぶん号”は、指定された場所に案内されます。

 

建物とぶる~へぶん号を電源で繋げば 滞在準備は完了!

 

「湯YOUパーク」利用者は、館内施設の利用も可能。

 

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自転車の貸出サービスもあるようですね…
「さぬきうどん名店巡りコース」などという

オススメサイクリングmapがありました!

 

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お風呂は、館内一階にあります。
入浴料金:大人 510円(税込) / 子供 300円(税込)
入浴時間:6:00~10:00 / 13:00~23:00
 
お手洗いも館内一階
トイレ・洗面所の利用時間:朝5:00~深夜24:00
 
Wi-Fiも利用できます。
全室Wi-Fi利用可能という事で フロントスタッフに許可をいただき利用しました。


※深夜0:00~朝5:00までは正面玄関を施錠致してますので出入りできません。

 

 

 

 

 

クアパーク津田まとめ

 

 

キャンピングカーで全国を巡り その旅先で、温泉が楽しめるのっいいよね~

施設の駐車場に停めた自分の車が そのまま客室で、駐車場泊を楽しむなんて よく考えられたシステムだね。

このシステムを利用すれば、温泉を満喫しつつ、疲れを癒し、安心して気兼ねなくキャンピングカーで泊まれる場所を得ることができるのね。

 

 

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夜聞 聞こえてくるのは、波の音だけ…

 

 

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早朝、アロハに起こされ外へ出たら…

 

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夜明け前の この景色…

 

 

 

後部座席から
運転席のカーテンを開けると…

 

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このロケーションを

楽しみながらコーンビーフトースト作る私…。

 

足元で こぼれ物を待ち構えるアロハ…

 

 

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海を見つめ朝食が出来上がるのを待つ雄大君…。

 

 

樹齢数百年とも言われる見事な松林!
ビーチと駐車場には、境がなく 波打ち際ギリギリの場所に車を停めることができ
最高のロケーションを楽しむことができました。

 

 

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 こういった施設が増えると
私たちの旅スタイルも どんどんと快適になっていきます。

 

 

 

 

クアパーク津田

所在地:〒769-2401 香川県さぬき市津田町松原地内

電話番号:0879-42-2521

 

 

 

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オススメ度(Kodono㊥Family)

 

 

 

 

 

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父母ヶ浜海岸はフォトジェニックなビーチ !

 

色々な海を巡り旅をしてると
「日本の夕陽百選」という場所にたどりつきます。

 

夕陽という自然が織り成す幻想的な限られた時間(瞬間)…。

 

そんな天然の観光資源がもたらす景観に 特化した場所が、百選に選定されたのでしょう。

 “夕陽の名所百選”

美しい景色を求めて旅する私たちにとって

気になる場所…

 「そこには、どうしても訪れてみたくなります。」

 

 父母ヶ浜(ちちぶがはま)海岸

 

 

 

 

  ボリビア「ウユニ塩湖」のような場所…

地球の裏側
はるか 南米は ボリビアにある有名なスポット
「ウユニ塩湖」のような場所が、この四国にあると聞きました…

 

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南米ボリビアにある有名なスポット 「ウユニ塩湖」

 天空の鏡とも呼ばれる…


瀬戸内海に角を突き出したような荘内半島

 

 香川県で最も熱いスポットのひとつ!

父母ヶ浜ロングビーチに到着!

 

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海沿いに大きな敷地の無料駐車場がありました。

 

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約1kmのロングビーチを誇る穏やかな海水浴場です。

 

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天空の鏡とも呼ばれる

鏡面張りのような写真を撮りたくてやってきました。

 

 

 

 雰囲気は最高!

 

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駐車場からビーチまでは、すぐ…。

 

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周辺には、海を望む おしゃれなカフェが並んでいます。

 

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焚き火にあたりながらコーヒーが飲めるお店なんかも ありました。

 

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約1kmほどのロングビーチは、

穏やかな波が寄せる遠浅の海岸で、

夏には海水浴客も多く訪れる観光地でもあるようです!

 

 

春の日差しは、暖かすぎて、

 

ポッカポカ!

 

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アロハも とっても気持ちよさそうです。

 

 

2020年4月18日(土)には

父母ヶ浜でオリンピックの聖火リレーも開催されるそうですよ。

 

 

 

全国的な人気のきっかけは?

 

父母ヶ浜の人気は、インスタグラムから始まったそうです!

 

地元在住フォトグラファーの写真が2017年にSNSに投稿されたことから全国的な注目を集めるきっかけとなったみたいよ

 

話題になって まだ歴史は浅いんだね!

 

SNSでの拡散で評判が評判を呼び、今では全国から観光ツアーも組まれるほどの人気スポットになったみたいね!

 

 

 

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三豊市観光交流局


話題になった写真がこれ!

 

他にも…

 

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三豊市観光交流局

 

この水面の正体は、潮が引いたときの干潟にできる潮だまり。


遠浅の父母ヶ浜には、干潮時に潮だまりが あちこちに現れます。

 

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三豊市観光交流局

 

波の影響を受けないため、鏡のように穏やかな水面になって、上下対称の美しい風景を作り出すことができるのです。

 

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三豊市観光交流局


この光景が、世界的な絶景地として名高い
ボリビアのウユニ塩湖に似ていると評判を呼び、
いつしか「日本のウユニ塩湖」と言われるようになったそうです。

 

 

 

 

撮影にチャレンジ!

 

 

よ~し!僕らも とっておきの写真を撮ってみよう!

最高の写真を撮るには、タイミング選びが重要!
一番狙いたいタイミングは、風の無い干潮時みたいよ。

 

 

 



私たちが撮った写真が、こちら…

 

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撮影条件が揃っていないため
残念ながら鏡面張りのような写真は撮ることができませんでした。

 

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何回か場所を変え写真を撮ってみるが、なかなか難しい~!
潮だまりを上手く使えてないね(涙)
今日のように風が強い日は、鏡面が波立ってしまって 人物がうまく映り込んでくれない!

 

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写真的には 悪くないし、気に入ってるけど…
天空の鏡「日本のウユニ塩湖」と言われるような写真では ないわね~(汗)

やっぱり悔しいわ~!

 


この日 私たちは、夕陽に別れを告げ父母ヶ浜海岸を後にします。

 

 

 

 

 絶景フォトの撮り方?

 

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1.干潮と日の入り時刻が重なる時
海をバックにすると夕陽は逆光になるため、人物が影絵のようにフォトジェニックな黒いシルエットになり いい感じになります。干潮と日の入り時刻が重なる時期がポイント!

2.風がなく水面が波立たない時
風があると水面が揺れて映り込みが乱れます。
  • 冬は夕陽が弱くて風が強い→×
  • 夏は空がかすむ日が多い→×
  • 春や秋はキレイな夕陽が見られることが多い→◎
夕焼け色の海にモデルのシルエットが映え、映画のポスターのような絶景を生み出します。
 
3.特にキレイなのは 日没直前 または、日没後のマジックアワー!
マジックアワーと呼ばれる 日没後30分間くらいが、空の表情が最も美しい時間帯でおすすめ。

 

この三つの条件を 頭にたたき込んで もう一度、絶対に来る!

 

 

 

 

 

 

父母ヶ浜海岸のマジックアワー

自然が織り成す幻想的な瞬間へ!

 

 

 

 あれから二週間…

 

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私たちは、満を持して

香川県三豊市を もう一度 訪れ…
父母ヶ浜海岸・天空の鏡の撮影に再度 望みました。

 

 

 

 

 

二度目の撮影が こちら…

 

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絶妙なタイミングで味わうことのできた

ステキな瞬間でした。

 

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潮が引いていくと

少しずつ波打ち際が海の方へ後退していきます。

 

ところどころにできる潮だまり…

そこへ 空が海に映り込む 夕暮れ時の幻想的な風景…。

 

 

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波々模様になっていく砂浜も、とっても美しく大自然の神秘さを感じます。

 

 『数少ない奇跡のマジックアワーを求めて二度も訪れた場所…。』

 

 

瀬戸内海に角を突き出したような荘内半島

父母ヶ浜海岸の“引き潮〜Ebb Tide〜”

 

 

とっても幸せな ひとときを過ごせました。

 

 

 【地図】

 

 

 

                     

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《今回の 記事内の商品紹介》

 

 

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プルオーバー&ジップアップパーカー入荷 - LANIAKEA BEACH STORE New Arrivals

 

 

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オリジナルTシャツ&トートバッグ入荷! - LANIAKEA BEACH STORE New Arrivals

 

 

 

 商品提供 LANIAKEA BEACH STORE

津島神社と讃岐うどんめぐり!

 

海を眺めながら走る

 

“ぶる~へぶん号”

 

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あれなんだ?橋?

 

なんだろうね?寄ってみようよ!

 

 

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小さな島に架かる橋!

めずらしい景色を発見!

 

向こうに見える島…


そして その島に神社らしきものが見える…。

そこに架かる 長さ250メートル程の橋です。

 

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渡ってみたくて来てみたが 橋には 床板がありません…。

 

渡れないみたいよ…アロハ

ク~ン

ここは、「津島神社」と言って本殿に繋がる橋を渡れるのは1年で2日間だけらしいよ!

 

 子供の守り神として広く信仰を集め、本殿に繋がる橋を渡れるのは1年で2日間だけ。
毎年、8月の4、5日に床板が張られるそうです。

 

最寄りの駅は“津島ノ宮駅”というJR駅があって夏季大祭開催日のみ2日だけ営業する駅で日本一営業時間の短い駅としても有名みたい。

 

 

 瀬戸内の気持ちいい風を感じ…
おだやかな海を眺め走る さぬき浜街道

 

偶然見つけた絶景。

「津島神社」

 

そう!
私たちは、今 香川県へ来ています。

 

大好きな 讃岐うどん巡りへと
善通寺市へと向かう途中なのでした。

 

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今年に入って 3回目の“うどん巡り”

 

今回は、お店のお客様に おしえてもらったうどん店を
善通寺市 中心に3軒程 巡りましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

はなや食堂

 

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一軒目のお店は、

お遍路さんが行き交う 四国霊場第76番金倉寺の門前にある、

昭和の店構え「はなや食堂」


なんと明治時代から続く うどん店だそうです。

 

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のれんをくぐれば

女性の店主が笑顔で向かえてくれます。

 

 

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かけうどん(大)280円


午前5時から仕込むうどんは、

足踏みではなく手でこねるのがこだわりだそうです。


創業当初から続くお出汁は、素朴な旨さの いりこ味。

とってもやさしい どこかなつかしい味でおいしかったです。

 

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駐車場は、向かいの家のお庭に停めます。

 

  • 住所:〒765-0031 香川県善通寺市金蔵寺町838−2
  • TEL:0877-62-4334
  • 営業時間:10:00~15:30 
  • 定休日:日曜日 

 

【地図】

 

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オススメ度 (Kodono㊥Family)

 

 

 

讃岐製麺所

 

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車で10分!

二軒目のお店は、典型的なセルフの店 「讃岐製麺所」


私たちは 開店10分前に到着しましたが

とても ご商売をされてる雰囲気ではなく
「本当に うどん食べれるの?」が正直な印象でした。


やがて 女性の方が のれんをかけてOPEN!

 

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こういった雰囲気のお店って 美味しいお店が多いですよね。

 

 

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かけうどん150円


店内は、典型的なセルフスタイル。

写真でもわかるように こしのある麺は、大好きなネギを多めにのせることで やさしい出汁が よりひきたちます。

この日2軒目、2杯目のかけうどんもふつうに完食できました。

 

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駐車場は特に区画はなく ぶる~へぶん号は、お店横へ邪魔にならないように停めました。

 

  • 住所:〒763-0033 香川県丸亀市中府町2丁目2−26
  • TEL:不明
  • 営業時間:(平日) 11:00~13:30 
  • 定休日:日曜・祝祭日 

 

 

【地図】

 

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オススメ度 (Kodono㊥Family)

 

 

 

 

 

麦香うどん

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ついに3軒目!

讃岐製麺所から20分車を走らせてたどり着いた場所は、2012年9月にオープンした比較的新しいお店「麦香うどん」です。

 

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クリーミーカレーうどん 500円

 

「国産小麦100%の麺がとにかくうまい」との評判のお店!


今日は、かけうどん巡りと決めていましたが、ほとんどのお客さんがカレーうどん食べてるものだから ついつい注文。

とってもクリーミーでカレーうどんと言うよりパスタを食べてるような気分に…。


これも 国産小麦へのこだわりからなのでしょうか…。
フルサービスの店としては、お値段もお安いと思いました。

 

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ぶる~へぶん号が大きい為、端のスペースが空くのを待って停めました。

 

  • 住所:〒761-2401 香川県丸亀市綾歌町 岡田上 1898−3
  • TEL:0877-86-2910
  • 営業時間:10:00~15:00
  • 定休日:水曜日

 

 

 【地図】

 

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オススメ度 (Kodono㊥Family)



 

 

 

うどん巡り まとめ

ある日突然 無性に食べたくなるのが、讃岐うどん。シンプルだからこそ1日 何食でも食べられる飽きのこない味!

1杯、約200円。5軒まわっても約1,000円ですが…
おいしいだけでも、安いだけでもなく うどん巡りには、たくさん魅力があるような気がするの…。

讃岐うどんと言っても“かけうどん”“釜玉うどん”から“カレーうどん”まで さまざまな種類が あるからね…。

全メニューを販売するのではなく一軒・一軒のお店には、それぞれ一押しのうどんがあるのよね

そう!そのお店の一押しうどんを食べ巡り、自分なりの好みの麺や、出汁に巡り会うと嬉しいものなのです!

私たちだけでも好みは分かれる位だから人の好みは、それぞれ違うのね!おいしい、安いだけではない うどん巡りの魅力もなんとなくわかったような気がするわ。

うどん巡りって一人では、なかなかできないもの…。デートとしてもオススメです。
二人だけのお気に入りのお店が見つかるし、巡ったお店の数だけ、美味しさも楽しさもたくさん共有できる。
今年に入って 早くも3回目のうどん巡りでした。 今回も大満足です。
まだまだ たくさん行ってみたいお店があるので これからも色々と巡ってみたいですね。

 

 

 

 

甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱