甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

甲殿の青い空、蒼い海、碧い風… 海のある暮らしと遊動生活。

動く箱~九州(最終日は別府湾でParty!)

日本一の「おんせん県」大分県へ

 

サザンLIVEとともに松山 道後温泉からはじまった
今回の 九州旅行も最後の車中泊となります。

 

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感動の長崎から真夜中の移動をしてきた私たちは…

日本一の「おんせん県」。

温泉の湧出量、源泉数は日本一を誇る大分県へと入りました。


大分自動車道 山田サービスエリアで朝を向かえ…

 

「東の軽井沢、西の湯布院」と言われ、女性を中心に大人気

 

湯布院へ…。

 

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由布院観光のメインストリートです。

 

話題のスイーツ店やカフェ、地元食材を使ったレストラン、こだわり雑貨や名産品を扱うお店などが通りの左右に連ねている…

“湯の坪街道”

 

 

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湯布院と別府を結ぶ県道11号線の途中で展望台もあり湯布院の街を一望できる絶景スポット

 

 

 

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“狭霧台(さぎりだい)”

 

 



由布岳のふもとより雄大な自然を感じながら

 

別府温泉へ…

 

湧出量はアメリカのイエローストーン国立公園に次ぐ世界第2位で、人が入浴できる温泉地としては世界最大。
別府・鉄輪・観海寺・明礬・亀川・柴石・堀田・浜脇の8つの温泉地からなる

「別府八湯」はそれぞれ泉質が異なり、湯めぐりが楽しめます。

 

私たちは、その「別府八湯」の中の“鉄輪温泉”へ、まずランチに向かいました。

 

 

地獄蒸し工房鉄輪

 

出発前から別府での食事は
「これ!」って決めてました。

 

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「地獄蒸し工房鉄輪」

 

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摂氏98度、100%地熱エネルギーの温泉噴気を利用した、伝統の調理法

「地獄蒸し料理」を体験してきました。

 

 

「自然の温泉蒸気で作られた蒸し料理は、美味しかった~。」

 

「素材の味が引き立ってしっかりと食べやすいやわらかさになっています。」

 

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「ヘルシーかつ見た目が色鮮やかでキレイ…アロハも この日はじめて ドックフード以外の食べ物を口にしました(^^)」

 

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“飲泉場 ”

 

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足湯と…

はじめて経験する“足蒸し”

 

初めての蒸し釜料理。


味で美味しく…

 

目で楽しく…


江戸期頃から用いられていた伝統の調理法

 

「地獄蒸し料理」

 

大変満足でした。

 


その「別府八湯」…

 

 

九州最後のお風呂は

明礬温泉へ…

あちこちに湯が湧く別府の中、最も標高の高い温泉地が明礬(みょうばん)温泉。

別府でも珍しい白濁の湯が湧く温泉を楽しみたく…
今回の九州旅行…

 

私たちが最後に選んだ温泉地は、明礬(みょうばん)温泉でした。

 

明礬温泉の魅力を「ぎゅっ」とまとめた湯の花テーマパーク

 

「明礬 湯の里」へ到着!

 

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わら葺き三角屋根の家族湯
1室1時間2,500円(税込)

 

白濁の湯が独占できることはもちろん、熱すぎる場合には他のお客様に気兼ねすることなく水を加え、好みの温度で楽しめます。

湯船の手前には3畳ほどの脱衣スペースもありました。

 

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「明礬 湯の里」に設けられた「大露天岩風呂」へ歩いて移動…

正面の山にあります。

 


標高350m。数ある別府の湯の中で最も高台にある、眺望自慢の露天風呂へ

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明礬温泉 ホームページより

大露天岩風呂 入浴料600円(税込)

湯船からアーチ形の明礬大橋に鶴見岳、高崎山、さらに別府湾まで一望

 

 

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明礬温泉 ホームページより

雨天や雪の日も営業。そのときには備え付けの笠をかぶって入浴をするそうです。

 

 

「温泉はあっつあっつ…。硫黄系の白濁したお湯は、東北方面の温泉をイメージします。高知から来た私たちにとって、濁った湯は珍しく感じました。」

 

「湯の色も、日によってブルー、または乳白色になるとか…春の空気に触れながらの露天風呂はホント気持ちよかったですね。」


ゆっくり過ぎるほどゆっくりした温泉…

 

ここ別府温泉も 夕暮れ時…

 

 

 

 

 

九州旅行
最後の夜はParty!

 

 

今回の九州旅行
早いもので 今夜が最後の夜となります。

 

「せっかくなら景色のいい 場所でパーティーしようか!」

 

「そうね…最後の夜にふさわしい…夜景がキレイな場所なんかあればイイね…」

 

「お誕生日会も兼ねて打ち上げしようよ!」

 

そんなノリで 私たちは、素早く別府市内のスーパーなどを中心に 有名なお店を巡り食材を調達!


大分県の美味しそうなお魚、お肉、お野菜と“名物”・“特産”を買い出します。


「飲み物は、ビールに大分焼酎…それと赤ワイン…ちょっと贅沢に!」


「…でも外食することを考えたらぜんぜん安上がりです。」

 

買ってきたたくさんの食材は、車内の冷蔵庫に保管をし

お気に入りのランチョンマットに合うワイングラスを購入…

準備を急ぎます。

 

 

パーティー会場は…

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別府湾サービスエリア スマートインターチェンジ


スマートインターチェンジを抜ければ…

 

 

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別府湾サービスエリア

 

ぶる~へぶん号をロケーションのいい場所へ停め…

 

 

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車内で調理出来るものは作り …
テーブルクロスに電飾なんかも飾って車内を演出…

 

BGMは、サザンのジャズバージョン

 

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 パーティー気分を盛り上げます。

 

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「かんぱ~い」

 

眼下に別府市街…

その先には別府湾の海岸線が広がり、晴れた日には四国まで見渡すことができる

「別府湾サービスエリア」

 

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大きなハートのモニュメントから夕焼けに染まる風景も ゆっくりと夜景が煌めくロマンチックなムードになっていきます!

 

 

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 九州最後の夜は

サザンDVDで夜更かし…

 

 

 

 

九州6日間で感じたこと…

 

旅の楽しみは計画からと言いますが…


半分程度は計画を立て…

あとは自由気まま。


現地で調べたり目についた場所に立ち寄ったり…


その土地の人・観光の人・同じようにキャンピングカー旅を楽しんでる人…

色々な場所で出会った方々の案内で行き先が変わる場合もあります。


知らない人との出会いも楽しみの一つです。

方言や知らない言葉もその地で聞くのは別の味があります。

 

「行程表を完璧に完成させてしまうと その“行程”に縛られてしまう」

 

「大雑把な行程だったからこそ 今回の“指宿~長崎”の大移動も実現したんだよね…」

 

「旅のテーマとか計画は、半分半分にしとけばいいね…そこへ行けば珍しいものがあり…見たこと無いものもある…。そんななかで、自分に興味があるものに足を止めて時間を作るのも楽しかったしね…」

 

 

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「現在はインターネットで世界中の“飲食”が自宅で入手できるけど その街の“飲食”は気候、風土により培われたもの…」

 

「長崎で食べた あのカステラの味が忘れられません~」

 

「みんな“〇〇屋”のカステラが一番美味いよ!なんてよく言うけどね」

 

「あの長崎市内の名もない店で買ったカステラは、今まで食べた中で一番美味しかったよね…」

 

「やはりその地で培われたモノは、その地で飲食するのが最も美味しいものなんですね。」

 

 

 


最後に…

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「動く箱~九州(6日間)」
最後まで読んでいただきありがとうございました。


サザンLIVEを楽しみ…

松山道後温泉からはじまった今回の

「動く箱~九州(6日間の旅)」


普段、触れることのない空気や食事、歴史を感じながらの観光は、日常を忘れることが出来ました。


おおよそ下調べをしてから目的地へ向かいますが、その調べた場所へ到着した時の心の高揚感が私は、大好きです。

 

観光地を巡り、食事やお風呂を満喫し…。


普段追われる家事から開放され、心が解き放たれる瞬間…

 

普段より密な会話も弾みます。

 

いつもと違う環境は

いつも一緒にいる人なのに

違う感覚になることが不思議なのです。

 

 

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 この旅で気づいたこと‥

 

それは、2人足並みをそろえることが大切だということ‥

 

男と女では 考え方や体力だって全然違うから‥

一緒に旅に出かけてもお互いのペースがちがって、タイミングのずれを感じることもある‥。

 

そんな お互いの気持ちや行動にズレがあるたびに どうするのか話し合って決めていく‥。


旅は非日常でありながら日常の凝縮であるから‥


そして

改めて不慣れな場所で頼りになる夫がしてくれたことは、日常に帰ってきてからも、何かあった時は助けてくれる存在であるという感謝がわいてくる‥。

 


「旅は人生そのもの」‥

 


一人では足りない部分も

二人なら助け合って楽しい旅にすることができました‥。


目にした色合いや輝き…

沸き起こる感情が刺激されて、感じることや考えることが、更に楽しくなって

日常が それまで以上に充実していることを実感しています!

 

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きっと
この旅の思い出は
これからの二人の人生に素敵な影響を与えてくれることでしょう!

 

 

「動く箱~九州(6日間)」おわり

 

 

 



甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

動く箱~九州(島原~異国情緒あふれる長崎へ)

 

 

私たちは、真夜中のパールラインを走り

 

「道の駅 有明リップルランド」へ到着!

 

道の駅有明は、熊本県の天草上島の中部、国道324号沿いに位置し、有明海に面していることから、島原半島や雲仙普賢岳を対岸に望むことができます。

 

大型:5台 普通車:62(身障者用3)台


駐車場は広いとは言えませんが、目の前には、四郎ヶ浜ビーチが広がり、駐車場から歩いて行けます。お手洗いも綺麗で夜は、静かな道の駅でした。

 

また日帰り温泉「有明温泉さざ波の湯」も併設されてます。

 

温泉料金 500円(一般)
営業時間は、午前10時~午後9時00分(受付は午後8時30分まで)

定休日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)

泉質 アルカリ性単純温泉

 

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有明というと海苔のイメージが強いけど ここ熊本県側の有明は、タコが特産品のようです。

www.rippleland.com

 

 

am 7:27
鬼池港に向け出発

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ナビでは、35分の距離ですが、通勤ラッシュの為、約1時間かかりました…。

 

 

鬼池港は、島原半島の口之津港へフェリーが出発している港で、フェリー発着場向かい側に

 

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“天草四郎”の銅像が立っていました。

銅像の足元には「残照に立つ」とあります。

 

「島原の乱で総大将となった天草四郎って若く16才で自らの命を犠牲にしたとか…」


「神の使いという役割を果たしたのかもしれないね」

「残照に立つ」とは

 

「島原半島に沈んだ夕日の残照を感じながら決戦を覚悟しているという感じなのかなぁ」

 

 

鬼池港


海を渡って島原半島に上陸した天草四郎のように…


「私たちも天草、鬼池港から島原半島南端の口之津港までフェリーに乗って移動してみます!」

 

「海を見つめながら 天草四郎は何を思っていたんだろうね」

 

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30分の船旅


霧の雲仙

私たちは、有明海を渡り 長崎県へと入ります…。


昨夜からの雨…
今日は、晴れるだろう…

期待いっぱいで島原上陸…


自然とでてきた歌を口ずさむのは…
「長崎は今日も雨だった」でした。

 


目指すは雲仙です。

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長崎県の雲仙温泉の中にある雲仙地獄に到着!

江戸時代のキリシタンの殉教地としても知られており、地獄の数は30余りあります。噴気は最高温度120度で、炭酸ガスや硫化水素を含み、橘湾の海底マグマがエネルギー源と考えられている地獄地帯だそうです。

 

そんなダイナミックな地獄巡りをと…

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雲仙温泉 ホームページ

こんな感じを期待してましたが…

 

 

 

「すごい霧」

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ぶる~へぶん号を有料駐車場へ停め

雲仙地獄でも1位、2位を競う激しい噴出スポット

「お糸地獄」まで歩いてみるが…
湯けむりと霧で真っ白に包まれ辺りは全く何も見えません…


硫黄の匂いと岩盤から噴出するガスの音、一面に立ち込める湯けむりは、スゴく奇妙でした。


何より アロハが怖がって 歩いてくれません…。

「天気悪けりゃ次の街へ」

昨夜から コース変更で指宿温泉から大移動し、今日のメインとする観光地
長崎市内へと移動を早めることにしました。

 

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「ホッカホカで 美味しかった~」


独特の硫黄の香りがほのかにする

“雲仙名物 地獄蒸し 温泉たまご”を食べながら長崎市内へ出発…。

 

 

 

 

長崎市内

 

 

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70分



行程を組みにくい街…

 

「長崎県は九州地方北西端に位置する為、行程を組むのが難しかったですね。」

 

私たちは、ちょっと無理して走ることにより今回の行程に長崎を急遽 組み込むことができました。

 

「観光もグラバー園・大浦天主堂など、観光スポットが集中している長崎市内だけに 車で巡るのは難しいようです。」

 

まずは、大きなぶる~へぶん号が入る駐車場をネットで探します。

 

「長崎市内+マイクロバス+駐車場」で検索…

“長崎市営松山町駐車場”が便利そうです。

 

そのまま車中泊というケースも考えて 最大料金も夜間料金も確認。
松山町駐車場7:30~22:00まで2時間を超えると最大量金が610円と割安でした。
夜間の午後10時~午前7時30分 普通車 30分毎 40円

車高の高い“ぶる~へぶん号”は、入り口の自動発券機でバス扱いで発券されたので 地下にある事務所で管理の方に確認すると、普通車扱いに変更してくださいました。

 

「多くのキャンピングカーを乗られる方は、ここから路面電車など交通機関を利用し中心街や観光地巡りに出掛ける…パーク&ライドというカタチをとられるようです…」

 

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「私たちには、愛犬アロハがいるから電車もバスも乗れないのです。」

 

ここ平和記念公園にある駐車場から グラバー園・大浦天主堂と坂の街をすべて歩くことにしました。

 

 

海外との唯一の窓口だった長崎。

街並みは、異国情緒あふれる風景が魅力です。


鎖国時代も日本で唯一、海外に港が開かれ、さまざまな人や文化が行き交った長崎。
その文化交流の中でも、
日本の「和」、中国の「華」、オランダの「蘭」が交わって表現された

「和華蘭(わからん)文化」は長崎ならではの魅力 なのですね。

 

西洋と東洋が交わるエキゾチックなオランダ坂

坂道を登り、きつい階段を上がるとステンドグラスが美しい ゴシック様式の…

 

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大浦天主堂に やっと たどり着く‥

 

入り口のマリア像も美しく 綺麗な色にあふれた教会‥

目に見える美しさだけではなく しばらく静かに座って祈りたくなる場所でした。

 

さらに、長崎港を見下ろす所まで坂を進むとグラバー邸があります。

「ここが、偉人達が魅せられた場所なのか」

西洋の珍品が飾られたグラバー邸には、龍馬や幕末から明治にかけて活躍した人物が集まった場所かと思うと歴史を感じます。


歩いていると、現実の世界を忘れてしまいそうにもなります。

 

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小高い山を切り開いたような場所のベンチに座り…

対岸には、長崎港…。

 

ちょうど豪華客船が寄港中…。

 

ホント

素晴らしい景色でした。

 

 

 

ここ長崎は、もっともっと時間が必要だと感じました。
今回、観光に割り当てる時間が少な過ぎたことは、反省点です。 

 

約152万平方メートルの日本一広いテーマパーク “ハウステンボス

 

神戸、札幌と並ぶ「日本新三大夜景」スポット “稲佐山”

 

近くに車を停めながらも行けなかった “平和公園”

 

春は桜、初夏にはあじさいが咲き、花の名所…。

高知県人として行っておきたかった幕末の英雄・坂本龍馬の銅像がある “風頭(かざがしら)公園”

 

他にも、日本固有の石炭開発がされた軍艦島が世界文化遺産に登録されるなど。長崎は世界に誇る豊かな文化に育まれた観光スポットがたくさんある街…。

 

 

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今回、アロハと3人で歩いた総距離は、16㎞でした…。

夢中になり過ぎて 疲れをまったく感じてないのです。

 

 

もっとたくさんの時間を長崎に割り当て…
もう一度、必ず訪れてみたい…

 

心から そう思ったのでした。

 

 

 

 

甲殿life~海辺のお家と小さな動く箱

 

 

動く箱~九州(美しい自然に恵まれた鹿児島へ)

大隅半島から薩摩半島へ

 

私たちは、タギリホテルがある宮崎県串間市から移動をし
近くのスーパーで食料の買い出しを済ませ…

夜の9時過ぎに…

 

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鹿児島県 大隅半島のほぼ中心部にまで移動してきました。

 

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道の駅 くにの松原おおさき



 

 「おはようございます。」

 


九州最初の夜は…
「道の駅 くにの松原おおさき」にて車中泊で一晩 お世話になりました。

 

駐車場も広くフラット…。

Wifiも完備。


また、日帰り温泉施設

「あすぱる大崎 松韻乃湯」も併設されており 朝風呂も利用できるという…車中泊するには、魅力的な道の駅でした。

 

温泉は料金310円
営業時間は
平日:6:00~8:00/10:00~22:00
土日祝:7:00~22:00
※他にも数台の車中泊利用者もおりました。

 

 

 

am 9:00 出発
今日は、薩摩半島を目指します。

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約60分の道のり…

潮の香りとともに少し蒸し暑く感じる海岸線。
エアコンのスイッチをはじめてONとし、走る“ぶる~へぶん号”

 

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大隅半島と薩摩半島を一直線で結んでる“鴨池・垂水フェリー”に乗船し

鹿児島市内へと約40分の船旅です。

 

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このフェリーは、“アロハ”と甲板で過ごすのを許可してくれました。

 

心地よい鹿児島湾の風を感じながら桜島を眺める。


1914年に起きた噴火により、先程、走ってきた大隅半島と陸つづきになったとか…


船上から見る桜島の姿は、まさに壮観…

 

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海の中にそびえ立つその迫力は、鹿児島のシンボルといわれるのが、よくわかります。

 

鹿児島湾…ローカルのネーミングでは、錦江湾(きんこうわん)と言うらしいですね。

 

 

 

『垂水フェリーに乗ったら名物うどんを…』


そんな噂で 並んで買ったのが…

 

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「南海うどん」

 

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イワサキホテルズ総料理長さん考案のレシピで合わせた手作りスープ…


かつお節の香る美味なダシに、モチモチの麺。 ちょっと甘めの優しい味は、このフェリーに乗る時にしか食べれないとか…。

 

 

アーミ「うどんを食べ終える頃には、鹿児島市内が見えてきました。」


着岸した鴨池港は、鹿児島県庁からほど近い中心部です…。


鹿児島来たら まず、行くべきところは、やっぱり西郷隆盛さん!

 

銅像の目の前は、鹿児島市内の磯街道と言う交通量の激しい道路で…

突然 見慣れない西郷さんの姿が ぶる~へぶん号の窓に飛び込んできます。

 

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「ねぇねぇ、西郷さんって 浴衣姿じゃないの?」

 

「それは、東京上野の西郷さんのことじゃないの…」

 

「上野の西郷さんは、愛犬を連れてるよね?」

 

「薩摩が誇る英雄は、軍服姿か…愛犬は、連れてないんだね…」

 

そんな会話で 交通量の多い鹿児島市内を車窓から楽しみます。

 

 

 

 


指宿温泉


私たちの旅には、旅行行程表はありません。

 

今日の予定は
ざっくりと“指宿温泉”としか決めてないから…

 

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「指宿温泉へと向かうのです…。」

 


指宿温泉は、鹿児島県指宿市東部にある摺ヶ浜温泉、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称。鹿児島県内有数の観光地。

 

「なんと言っても 砂むし!“砂蒸し風呂”を経験してみたかった!」

 

泉源1000か所以上の豊富な一大温泉郷から 私たちが選んだ お風呂は…

 

たまて箱温泉

 

“たまて箱温泉”は海の見える絶景露天風呂。

 

選んだ理由は…

「広~いお風呂から海だけでなく薩摩富士こと開聞岳や迫力の奇岩・竹山の大パノラマを眺められるから。」

 

ネットでは「旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパランキング4年連続1位」だとか…

 

しかも 近くに砂風呂もあるのです!

 

山川砂むし温泉 砂湯里(さゆり)


なんと!ここも

同ランキング6位!

 

実は、この二つは 経営が同じで、セット券があるのです。

 

全国1位と、6位の指宿温泉を、いっぺんに楽しめる 最高の環境へ 私たちは、たどり着いたのです。

 

早速、共通券¥1,130- を購入…

 

まずは
山川砂むし温泉 砂湯里(さゆり)へ

 

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「浴衣を受け取って、脱衣所で着替えて、浴衣の中は、スッポンポンで海岸へ‥」

 

「従業員の方が、慣れた手付きで砂をかけてくれ、あっという間に砂の中!」

 

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「はじめは、砂が だんだん重くなってくることにドキドキしたけど、砂の重さと熱さが とても気持ち良く、波のせせらぎを聞きながら じんわり温まることができました‥。」

 

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砂むし時間は10分から15分ほど。熱かったら途中で起き上がっても大丈夫。
終わったら浴室で砂を流します。

 

「砂が乗っていたからか、効能とともに 体がとても軽く感じました。」

 

 

そして「たまて箱温泉」へ移動…


ここは、開聞岳を望む「和風露天風呂」と竹山と海が絶景の「洋風露天風呂」があります。

2つの露天風呂は男女日替わりで、どちらも絶景露天風呂として好評。

晴れた日には遠く屋久島や、竹島、硫黄島も見えるようです。

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たまて箱温泉 ホームページより

アーミ「私は、開聞岳を望める絶景温泉“和風露天風呂”でした! 海の真横にあり、開放感あふれる温泉! やはり、クチコミ通りの温泉で塩分豊富なお湯は、何時間でも浸かっていられる温泉でした。」

 

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たまて箱温泉 ホームページより

雄大「この日、奇数日ってことで男湯は、竹山側 “洋風露天風呂”でした。開聞岳側がよかったけど…スヌーピーのシルエットに似ていることから、スヌーピー山と呼ばれる竹山と 海を眺めながら入るのは、最高でしたね。」

 

「こんな景色の露天風呂は他にないんじゃないかなと思います。」


「まるで海に浸かっているかのような開放感を味わえました。」

 

 

 


私たちが、入浴中 “ぶる~へぶん号”で お留守番中のアロハを連れ出し…

 

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製塩工場跡を散歩しながら 開聞岳をバックに湯上がりの余韻を楽しみます。…

 

「お風呂から海だけじゃなくって、開聞岳や竹山も眺められたねぇ! 名物の砂蒸し風呂も体験できたし!開放感いっぱいで 海、山、お風呂、‥これで一気に指宿を堪能出来たんじゃない?!」

 

「山川は、温泉街から少し離れた隣り町だけど、“たまて箱温泉”まで来ることによって 指宿の砂蒸し風呂、露天風呂だけではなく 竹山、開聞岳の迫力を堪能出来た ことはよかったね!」

 

 

 

急遽 長崎向けて出発!

 

限られた時間で九州を楽しむ私たちにとって このギュッと凝縮された1日は、今日の日程を 大きく変えることになりました。

 


「やっぱり高千穂かなぁ‥ 神話や神様を身近に感じたいけど‥ 高千穂峡とか天安河原とか行ってみたいな‥」

 

「でも…」

 

「今回は、ステンドグラスが綺麗で 異国情緒漂う石畳の街も歩いてみたい!」

 

「大浦天主堂やグラバー園、歴史の舞台、長崎を訪ねてみたい なぁ~!」

 

 「えっ」

「ここは、指宿(汗)…確かに九州には、長崎県はあるけど (汗)…ここから300㎞以上は、離れてるのに…」

 

 「アーミが描く九州マップの距離感覚の違いに いつも驚かされます(^^;」

 

 「お誕生日旅行の主役…アーミの 希望に応えるカタチに…」

 

 


私たちは、異国情緒漂う長崎へ向け…

今夜、夜通し走ることに決定しました。

 

 

指宿温泉 16:00出発

 

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アーミ「アロハも 宮崎、鹿児島、そして これから入る熊本と…このスピード感に戸惑ってるようです…」

 

雄大「今回のように日程が早まるなど、天気の状態や 自分達の五感で、旅の日程を変更出来るのもキャンピングカー旅の魅力ですよね…。」

 

「夜行性の私たちにとって、元気な夜のうちに 次の日の観光地を考え、便利のいい場所まで移動する。…これも より多くの観光地を巡る一つの手段だなぁって今回の旅を通して感じました。」

 

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「熊本へ入り、ぶる~へぶん号の冷蔵庫の中は、空っぽ…ここ宮原SAで遅い夕食を取ります。」

 

「九州自動車道を上がって鳥栖JCT経由で行くのも芸がないし…」

「せっかくなら、天草五橋渡って 島原半島から長崎に入りたいな…」

 

食事時間は、九州道マップを広げ簡単な会議時間となります。

 

「じゃあ 天草四郎に会えるの?」

 

「島原の乱では、最高の指導者で、戦場では十字架を掲げて軍を率い、生まれながらにしてカリスマ性があった美男子なんだって!」

 

そんな希望から

 

天草五橋→島原半島へと…

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熊本県 ホームページ

 

夕暮れ時の パールラインを走りたかったのですが…

 

 

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すっかり 真夜中のパールラインとなり


雨まで降りだします。

 

 

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私たちは、「有明リップルランド」という道の駅へ…


走行距離 264㎞ (4時間13分)
日が変わる前の 23:10 到着でした。

 

 今夜は、ここまでが限界…

 

有明海に面した「四郎浜ビーチ」の横で車中泊…。

 

 

お世話になります…。

 

 

 

 

 

甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

動く箱~九州(南国ムード漂う宮崎へ)


アーミ「おはよう」

 

1日が、はじまる ごく普通の言葉…

 

雄大「あっ おはよう」

 

いつもと同じ寝具で目覚め
いつもと同じ挨拶…
いつものカーテンを開け…

その瞬間からはじまる独特な目覚め…

 

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「わぁ~!私たち旅してるんだ~!」

 

この 景色の違い…

なんて言い表せばいいのかわからないけど…
なんとも言えない お得感を一瞬で感じる瞬間…。


「旅先での“ぶる~へぶん号”の目覚めは、昨日までの記憶と“今”が一気に繋がり、スタートする…日常にはない不思議な感覚なのです。」

 

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「アロハも きっとそんな感覚なのかな…」

 

旅行2日目に目覚めた場所…佐田岬三崎港フェリーターミナル。

 

ぶる~へぶん号の旅は、目覚めた瞬間から日程が、はじまります。

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九四フェリーさんにお世話になり いよいよ九州へ…


四国の最西端、日本一細長い半島、佐田岬に沿って行く航路は、佐田岬の長さを実感させられ 四国と九州を最短、70分で結びます。

 

雄大「ぶる~へぶん号の航送料金は、普通車から2ランクアップで7メートル未満の料金がかかります…今回の、愛媛から九州へ渡るにあたって 色々な経路を検討しましたが佐田岬三崎港まで走ることにより運賃を抑えることができました。今後の日程も組みやすく、このフェリーに決めました。こういう経費はお安く抑えたいですよね。」

 

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九州上陸




宮崎へ…218㎞の大移動

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「この道のりはホント遠く 又、休憩場所も少ない為、睡魔との戦いでした。」

 

 

しかし 宮崎市内へと入ってくると雰囲気は一変します…

 

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「助手席でウトウトしてた私が 、いつのまにかカメラを持ち、写した一枚です(笑)」

 

私たちが、最初に選んだ 九州旅行の場所は…

浦島太郎のルーツとも言われ…
日本にいながら海外リゾート気分にひたれる場所…

 

「青島神社」

 

このフェニックスが ゆっくりと“青島神社”へと誘ってくれるかのように ぶる~へぶん号は走ります。

 


青島神社

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青島神社ホームページより

広い太平洋にぽっかり浮かぶ美しいロケーション。

恋愛のパワースポットとして大人気だとか…


GW前の観光客もまばらな表参道を抜けると見えてくるのは…

海水浴やサーフィン、ボートセイリング、ヨットなど宮崎を代表するマリンスポーツの基地…青島ビーチ…。

 

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青島神社ホームページより


まず現れたのは「幸せの黄色いポスト」


青島神社に祀られている山幸彦と豊玉姫が恋文をやりとりしたとされることから、縁結びのシンボル…。

郵便ポストとしての役割もちゃんと果たす「幸せの黄色いポスト」として人気だそうです。

 

ビーチから神社までは800mほど…

 

 青島神社への入り口は まさに“海”

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青島神社ホームページより


ビーチを抜け、“国の天然記念物「鬼の洗濯板」を横目に見ながら、弥生橋を渡ります。

 

 

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満潮の時には、ほぼ隠れて見えなくなってしまうというから 私たちは、岩場を散策でき「自然が作った奇跡」を間近で見られラッキーでした。

 

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青い空と青い海に映える真っ赤な鳥居。

赤と青のコントラストが美しい…

 

神話のヒーローは、浦島太郎のモデルにもなっている神様「山幸彦」…

兄「海幸彦」から借りた大事な釣り針を失くしてしまいます。

賢明に探し「塩筒大神」という神様にアドバイスで、海の宮殿へ。
そこで出会ったのが、ヒロインの女神「豊玉姫」。

彼らはすぐに恋に落ちて結婚したのだそう。

また、豊玉姫の助けもあって釣り針も見つかりました。そして、兄に釣り針を返した場所が青島。

 

 

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ここは、古事記などで有名な神話「海幸山幸兄弟」伝説の舞台。山幸彦と豊玉姫のロマンスの地でもあることから、縁結びの神が宿ると言われています。

 

「“浦島太郎伝説”が伝わる場所と聞いて竜宮城もこんな感じなのかなぁ~と思ってしまうような そんな雰囲気の神社です。」

 

本殿の前の横道から奥へ入ると、青島神社の中心部・本宮のあるビローの森へと行くことが出来ます。

 

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青島神社ホームページより


まずはこの絵馬で出来たトンネル「祈りの古道」を通ります。


この森には約5,000本の常緑樹・ビローの木があり、中でも最高樹齢のものは約350年だそうです。

 

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「ビローはとても背が高くて密集しているので、まるで南の島に迷い込んだような不思議な気持ちになります。」

 

海幸彦・山幸彦の伝説が残る。社殿は、まさに壮麗。


神社や鬼の洗濯板だけではなく、島が貝殻でできており、ジャングルのような亜熱帯植物が茂り、明らかに周りと違う不思議な島です。

 

 

他にも、恋愛、縁結びのスピリチュアルポイントということもあってか神社には、隠れハートが散りばめられています。


「ハートを探してみるのも楽しいです!」

 

「青島は日向神話のラブロマンスの舞台なんですね。」

 

「長距離の移動と睡眠不足で頭が重くなってましたが、ここ“青島神社”の良いエネルギーに触れると、スッキリと頭が軽くなった感じがしました。」

 

 

 

 

 

 

 

鵜戸神宮

 

私たちはプリンセスラインとも呼ばれる“日南海岸”をさらに南へ…



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宮崎から鹿児島にまたがる国定公園日南海岸内にある通称

「日南フェニックスロード」


日本の道100選にも選ばれている海岸線の道です。

 

「どうしても ここへは行ってみたかった。その理由は、男の子として やっぱり“おっぱい”に興味があるから…(笑)」

 

「そんなよくわからない理由から立ち寄った場所は…」

 

「鵜戸神宮」


鵜戸神宮は、宮崎県日南市にある神社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社に指定されている。 日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっている(Wikipedia)

「実はここ、先程立ち寄った青島神社での“山幸彦”と海神様の娘“豊玉姫”との恋が実り…

その後、二人の間に子どもができ、豊玉姫が陸に上がり、お産をしたとか…」

 

「なんと!この鵜戸神宮こそが、豊玉姫がお産をした場所だと言われているのです!」

 

鵜戸神宮の本殿には独特な形の岩があるのですが、この岩に豊玉姫が乳房をくっつけたところ、岩からお乳が滴るようになったと言われています。

以来、女性の乳房の形をしたその岩が

「おちちいわ」

と呼ばれるようになったとのこと…

 

「雄大の言う“おっぱい”の意味がわかりました(笑)」

 

それから鵜戸神宮は安産や育児・縁結びなど、女性の健康・幸せを祈願する神社として、全国的にも有名になったのです。

 

いたるところでうさぎに出会うことができました。

神社には、ご祭神と最も近しい「神使」といわれる動物がいますが、鵜戸神宮ではうさぎが神使となっているのです。

「鵜」が「卯」から「兎」へと転じたと言われてるそうです。

 

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自然の美しさはすごいです。


とくに鵜戸神宮の本殿へ向かい降りていく階段は海のすぐ側…

 

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鵜戸神宮ホームページより



「下り宮」と呼ばれ神社の本殿が降りたところにあるのは全国でも珍しく

「日本三大下り宮」として有名だそうです。

 

 

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鵜戸神宮ホームページより

薄暗い洞窟のなかにある朱塗りの本殿は、その大きさにおどろきます。


長い時間をかけて少しずつ岩が削られてできた洞窟内は、およそ1千平方メートル(約300坪)だとか…。

 

巨大な海蝕洞に極彩色の社殿は古く神仏混淆の名残りを残す。縁結び,夫婦和合,安産,漁業,航海の神様。

 

激しい波が押し寄せてくる岩場の景色はには、圧倒されます。


宮崎の有名絶景神社、鵜戸神宮は、自然の力を間近で感じ神秘的な絶景を存分に楽しめました。

 

 

 

 

シーサイドドライブ


大好きなハワイを彷彿させる、宮崎県の日南エリア。


南国ムードいっぱいの青島神社・鵜戸神宮など、アゲアゲスポット満喫しました。


私たちは、昭和30年代後半から50年代初頭まで、新婚旅行のメッカだったという

「日南フェニックスロード」シーサイドドライブコースを都井岬へ向け“ぶる~へぶん号”を走らせます。

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「きらめく日向灘(ひゅうがなだ)を眺めながら、私たちも夕暮れ時のハネムーンドライブにしゅっぱーつ!」

 

 

 

タギリホテル…

「私たちは、今日、最後に立ち寄ってみたい場所があったのです。」


「それは、私がある雑誌をを見て強烈に、そのライフスタイルに刺激を受けたある場所…。」

 

平均気温、日照時間、快晴日数と全国トップクラス!


そんな 美しい海と温暖な気候…
美しい大自然が生んだ この宮崎に魅せられた

ある一組のご夫婦のお話…

 

「前から来るモノだけで生きていこう」と決め、モノもお金もすべてを一旦全部手放し、宇宙の流れに乗って生きてきた実際のストーリー。


日本各地の人や景色、食事、生き方、たくさんのものを感じ、遊び、作り…。

1年間キャンピングカーで日本中を旅した夫婦が選んだ定住の地…

 

そこは… 

 

宮崎県串間市市木(いちき)にある…

 

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 タギリホテル

 

www.makuake.com

 

www.youtube.com

 

 

私たちは、今回、『TAGIRI HOTEL』でお風呂だけお世話になりました。


少ない時間でしたが、今まで雑誌やネットで見てきたご夫婦の世界観を実際にこの目に焼き付けられたことは大きく…

 

「とても不思議な感覚で 私の求めている、“創造”を“カタチ”にした言葉や映像、写真に突然、衝撃的に出逢いました‥」

 

「でも それは昔から知っているかのように懐かしく‥出逢えたことに、とても感謝します‥」

 

 

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刺激をいっぱい受けながら すっかり暗くなった海岸線は…

“恋が浦サーフポイント”


“ぶる~へぶん号”は、ナビとヘッドライトの明かりだけを頼りに…

 

都井岬の付け根から鹿児島 大隅半島へと入って行きます。

 

 

 

 

 「今夜は、どこで泊まろうか?」

 

 

 

 

 

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甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

動く箱~九州(松山へ)

お誕生日は、思い出に残る特別な旅行を…

こんな歳になるとお誕生日って特別…


せっかくなら、アロハも一緒に旅をし、行ってみたい場所で心に残るお祝いしたいな…


そんな思いから私たちは、自分達の誕生月

4月と、10月…

年2回 おもいきってお店を1週間休みます。


自分の行ってみたい場所 又、お誕生日に過ごしたい場所を提案し、1週間の旅行日程を大雑把に決めていきます。

公共交通機関は使わない旅スタイル…

 

 

ホテルは利用せず、泊まりも、移動も全て…

 

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動く箱~「ぶる~へぶん号」で過ごします。

 

 


「やっぱり海が見たい…」


「素敵な景色と一緒に温泉なんかも楽しめたらいいな~」

 

私が、お誕生日を過ごす場所に選んだのは…

 

訪れる人を 感動の渦に包み込み 美しき風景が点在する…

「九州」

でした。

 

まだ訪れたことのないエキゾチックで魅力にあふれた地…九州。
種類豊富な名物グルメと大自然の絶景、豊富な温泉地、歴史を感じる建造物の数々。どの県も個性的で、行く先々で自分にとって特別で素敵な思い出を残せるんじゃないかと考えたからです。

 


旅のはじまりは、松山から…

1週間分の荷物を詰め込んだ“ぶる~へぶん号”

土曜日の仕事を朝3時に終え出発します…。

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途中、仮眠で立ち寄った愛媛県「石槌山サービスエリア」で朝を向かえました。

 

私たちが、この1日目 愛媛で過ごすには、理由があります。

 


その理由とは…

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サザンオールスターズ愛媛武道館LIVEに参戦するからです。

 

ここでLIVEを楽しみ、テンションをさらに上げ

今回の九州旅行はスタートしたのでした。

 

 


「せっかくならLIVE前の時間を道後温泉で楽しもうよ!」

 早めの行動をとることで、こういった空いた時間を有効に使えました。

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道後温泉駐車場とぶる~へぶん号

こういった観光地で有意義な時間を車内で過ごすには、条件のいい駐車場に「動く箱」“ぶる~へぶん号”を いかに設置することができるかがポイントです。

 

そのいい条件とは…

①トイレがある

②傾斜

③料金 

 

あと、大きなバス…“ぶる~へぶん号”が停車できるのか…

“ぶる~へぶん号”は、長さ627㎝、横幅206㎝、高さ261㎝のサイズになるので高さ制限のある駐車場の場合は、まず停められません。

「普通車ならなんの問題もないでしょうが、キャンピングカーとなると駐車場問題が出発前から気になってました。」

 

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ネットで、もっとも安く便利な駐車場を調べた結果…「道後温泉駐車場」を見つけました。

“ぶる~へぶん号”が入庫できるのか?道後温泉事務所へ電話で確認…
「高さ制限はない」との回答…

 

ここ道後温泉駐車場でLIVEまでの時間を過ごすことに決定。

 

この坂を登り詰めたところに、収容台数100台の大きな駐車場あります。

道後温泉本館は、目の前です。

 

 

 

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この日の松山は、4月下旬ながら暑く、風通しのイイ駐車位置確保も車内で過ごすには重要なポイントです…。

偶然にもこの大きな木陰のスペースが空いており 車内には、気持ちイイ風…

 

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小高い丘にある ここ道後温泉駐車場は、道後温泉本館のすばらしい景観を 足湯で楽しみながら眺められます。

 

 

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日本最古といわれる道後温泉本館
「ここのお湯は源泉ですか?」と係りの方に尋ねてみると…


「19本が源泉登録され20℃で沸いたり、50℃で沸いたり、まちまち…。配湯施設に集められ上の駐車場でブレンドし、ここに配湯されています。」

と説明していただきました。

 

 「日本最古と言われる本館は、風情があってとってもよかったです。お肌がツルツルになりました。」

 

 

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お風呂上がりに車内でゆっくりと寛ぎながら…

「駐車場さえあれば、このちょっとした空いた時間を 人の目を気にせず、まったりと休憩できる…これがキャンピングカーの魅力ですね…」

 

私たちの駐車する“道後温泉駐車場”は道後温泉を楽しむには最高の場所でした。

道後温泉本館、道後温泉椿の湯、道後温泉別館 飛鳥あすか乃の湯泉ゆを利用すれば最初の1時間は無料となります。
★利用料金30分100円
★泊り料金30分100円 / 泊まり料金(午後8時30分から翌朝の午前8時30分)720円


「近隣には飲食店も多く、アーケード、コンビニと温泉街を楽しむには一番便利な駐車場ではないでしょうか…。」

 

「今回は、LIVEまでの時間を休憩だけで利用しましたが、次回は、車中泊で立ち寄り温泉を存分に楽しみたいと思います。」


【ぶる~へぶん号で過ごす道後温泉】
道後温泉(道後温泉駐車場)LIVE後、出発。
駐車場料金 ¥600- 
本館お風呂¥400- ×2名

 

※午後11時30分から午前5時30分までは閉鎖されますので その前に出発。

 

 

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 サザンLIVEを楽しみ 興奮状態で私たちは、そのまま佐田岬へと移動…

途中、「ショッパーズ」というスーパーで食材を買い込みます。

 

 

 

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真夜中に佐田岬 三崎港に到着した私たちは

そのまま予約してたレーンへ…。

 

 

 

誰もいない港で遅い食事を済ませ…

いよいよ明日、始発便で九州へと渡ります。

 

 


甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

王様の海とアカウミガメ

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海辺のお家

 

 

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小さな動く箱

 

 

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そして、甲殿海岸。

 

アーミ「目の前にある この甲殿海岸は、私たちの大切な大切なお庭のような海です。」

 

 

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この砂浜に寝ころがりアロハと海を眺めると…
春のさわやかな風…

温かく包みこむ太陽の光…
砂の優しいぬくもり…

すべてが感じられます。


波の音は、鼓動のリズムと同じ 揺らぎ…

 

海は空から 雨が降り…

大地に吸収され…

川となり…

湖となり…

海となる…。


その海に太陽の光が注がれ 蒸気が発生し

雲となる…。


このサイクルの おかげで生物がたくさん産まれ 、生きている。
私達もこの海にたくさんの自然の 恩恵を 受けているのですよね…。

 

そんな海には たくさんの素敵なドラマがあります。

 雄大「ここ甲殿海岸では毎年アカウミガメの産卵が多く確認されております。この海で産まれたアカウミガメが はるかハワイを経由し、数十年後、2000キロという旅で…再度、卵を産みにやって来るという…感動的な場所なのです。」

 

 

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上記、表の通り高知県の産卵調査で、ダントツで上陸が確認されている高知海岸「春野の自然を守る会」担当者のお話しでは、特に甲殿海岸への上陸が、一番多く確認されてるとのことなのです。
アカウミガメの産卵は5月上旬~7月下旬。


「そう!まもなくアカウミガメが産卵にやって来る時期なんです!」


暗い砂浜にその大きな姿を現し、純白色のピンポン球状の丸い卵を産み落としていく。
産卵時間は約1時間、100~140個くらいの卵を産みます。 卵は砂の中で太陽の光と地面の熱で暖められ、60日ほどで孵化します。

 

 

「私たちもウミガメ放流会に参加しています。」

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 ラニアケアビーチで出会ったウミガメ 

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私たちは その感動的な、このドラマを感じに、ハワイLaniakea Beachまで実際にウミガメを見に行って来ました。
ラニアケア ビーチは、ノースショアのハレイワタウンの隣にある小さなビーチです。
年間を通し、ウミガメが日光浴をするビーチで知られていて、高い確率でウミガメに会える場所なのです。
ハワイ語ではウミガメを「HONU」(ホヌ)と呼びます。ハワイの人々は家系ごとに守り神を持っていますが、特にウミガメは代表的な守り神(アクマウア)の一つとされ、昔から大切な生き物と考えられてきています。ハワイでよく見かけるステッカーにもHONUの姿が見られ…

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ALOHA VENUSオリジナル アカウミガメ保護活動ステッカー

私たち、ALOHA VENUSでも保護活動用にステッカーを作り販売しています。

 

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甲殿の海から旅立った あの小さな赤ちゃんウミガメは こんなにも大きくりっぱな体になって 私達と再会しました‥。

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雄大母とラニアケアビーチで

「もうすぐ お産で お里に(甲殿)帰ってくるんだね」
と一緒に旅した母が、つぶやいた‥。

私は今でも その言葉が忘れられません‥。
「このウミガメが、何年後かに 私たちの住む甲殿に再度、産卵でやって来るんだと思うと不思議な感動を覚えました。」

 

 

アカウミガメの保護活動をするにあたっては、様々な側面から考えていかなければならない大きな問題があり「私たちにできること」から考えていく必要があるのです。


その一つは…

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「ウミガメが安心して産卵できる海岸を守ること。産卵する海岸のごみを拾うなど地道な活動が、ウミガメが上陸しやすく、そして子ガメを無事に海に帰すなどの点で保護活動への大きな貢献になるはずです。」

 

 

 

15年前“王様の海”というお店をやってたことから…

「僕は今でもこの海を王様の海と名付ています。」

 

 

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ラニアケア ビーチで出会ったウミガメをこの時期になると思い出します。


「誰に教わるでもなく、ウミガメは地球という大きな自然のなか…自分の本能を信じ、自分の生きる場所をみつけて生きている…。」

「そんな力を私達人間も持っているんじゃないか…
なんて思いながら“2000キロの命の旅”にすいこまれ、胸が熱くなり…多くのことを考えさせられました。」

 

 

 

最後に…

 

あたたかくなってきました…。


海に出掛ける機会も多くなってくる頃だと思います…
海の環境を良くするためにも、私たちは、ゴミを拾い、アカウミガメをお迎えしたいと思っています。

 


想い出と一緒にゴミは持ち帰り、すべての海の生き物を守りましょう…。

 

 

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 甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱

 

“ぶる~へぶん号”で行く初旅…

ついに初旅へ…

「ぶる~へぶん号で行く初旅」を計画しました。
私たちが、選んだ場所は

「広島です。」

何度かおとずれた街…広島。
野球が盛んで、食べ物はお好み焼きや牡蠣が美味しい街
寺院だけではなく歴史を伝承する資料館や国の有形文化財も点在する「尾道」や「鞆の浦」といった日本で最も癒される港町もあるからです。

 

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そんな大好きな広島で、私たちは、生活の一部と言ってもいい位の存在…
「サザンオールスターズLIVE」が開催されるのも今回の初旅に選んだ大きな理由でもあります。

 

alohavenus.crayonsite.net

◎「ALOHA VENUSホームページ」私たちは、ハワイとサザンをテーマにお店を運営しています。

 

 

今回の旅は、お店 閉店後の4:30に出発…

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香川県辺りで朝日を真正面に感じ、交通量の少ないハイウェイは快適でした。

 

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アロハもしっかりと指定席を確保したみたい…。


雄大「“ぶる~へぶん号”は、車体が大きく、重いため、以前に乗ってた“キャラバン”のようにはスピードは出ません。速度を上げていくと風の影響をまともに受けて走行が不安定になります。ちょっと横風が吹くとハンドルが取られるので怖くてなかなか踏み込めません…なので、高速道路の走行では時速90キロまでが限界…。ほぼ走行車線…右側の追い越し車線に出ることは、まずないでしょう。」

 

平均時速80キロ
ナビ設定した場所も最初の予想到着時間を過ぎてしまいます。

 

アーミ「そもそも家ごと移動しているようなものなので、キャンピングカーであることで得られる快適性や居住性との相殺と考えれば、ある程度は納得です。制限速度で走る助手席は乗ってて安心ですしね…。」

 

そんな余裕を持った出発と眠気から福山サービスエリアへ立ち寄り仮眠…。
広島市内に到着はお昼を過ぎました。

 

12:50【広島市内到着】

LIVEまで、アロハと楽しめる場所をネットで見つけました。

「広島マリーナホップ」
マリーナホップは、2005年にOPEN!広島県広島市西区観音新町にあるペットと過ごせるショッピングモールです。レストランもあり水族館や観覧車もあります。広島観音マリーナというヨットハーバーで桟橋からは、宮島へ高速船も就航してるなど、とっても爽やかで 気持ちイイ場所なのです。

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「ショッピングモールを楽しみ、余った時間は“マリーナ”でのんびり過ごします…。」

 

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余裕を持った出発は、 こんな時間も作ってくれます。

「買ってきたレジャーマットを さっそく広げてお茶タイム… 4月の風と共に、ゆっくりとした時間が流れます。」

 

 

 

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待ちに待ったサザンLIVEは、ホント楽しいひととき…

 

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盛り上がった公演…。

300キロの道のりを 広島まで走った疲れは全く感じませんでした。

 

 

 

今夜のお宿は…

「もちろん“ぶる~へぶん号”…」

明日どうしても“しまなみ海道”を走りたく高速道路から移動し“尾道”に近いサービスエリアで滞在することに…


1:00【小谷サービスエリア(上り)で車中泊】

w-holdings.co.jp

 

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09:00【起床】

少し肌寒い夜でしたが、いいお天気で向かえた小谷サービスエリアの朝は、たくさんのお店が出店され賑わってました。

焼きたてパンを買って目玉焼きは、車内で焼き…コーヒーで朝食を済ませば出発です。

 

 

しまなみ海道

素晴らしい瀬戸内に広がる穏やかな海と大小の島々が織り成す多島美の景色を左右に眺めながら走ります。

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生口大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋 この美しい橋もしまなみ海道の良さではないでしょうか…。

 

私たちはしまなみ海道 大島に立ち寄ります。

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「旅好きが選ぶ!道の駅ランキング2018」において、全国1,145駅の中で15位に選ばれた場所…

 

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「道の駅よしうみいきいき館」で海鮮バーベキューを楽しみました。

 

 

 

 

旅行2日目の今夜は、仕事です。
松山道・石鎚SAより、石鎚山ハイウェイオアシス方面へ…

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“椿温泉こまつ”

高台にあるので瀬戸内海 燧灘(ひうちなだ)の遠望も楽しめ しかも、安くてとってもいいお風呂でした。

ここで、お風呂に入って高知の夜に間に合うように帰ります。 

tsubakionsen-komatsu.com

 

 

 

ぶる~へぶん号で行く「広島とサザンの初旅」…

“ぶる~へぶん号”へ寝室を移動し1ヶ月…

備品から生活用品まで快適化する中で、どんどん居心地のいい空間へと進化していきました。今回の「広島とサザンの旅」へは、自宅のスペース そのままで移動したようなもの…。

寝るだけではなく生活できるお部屋ごと移動できるなんて…今までに経験したことのない快適な旅となりました。

 

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「椿温泉こまつ」の満開の桜が風に揺れ

高知へと急ぐ私たちを見送ってくれました。

 

 


甲殿Life~海辺のお家と小さな動く箱